【筋トレ女子】のススメ  〜コンプレックスを自信に変えた話〜

Self Love/Care

こんにちは、新米ママのあかねです。

我が家のベイビーは相変わらずすくすくと育ってくれています。

私の趣味は産前と変わらず筋トレなのですが、

今日は私が筋トレを始めるようになったキッカケ。。。

私の体型について書いてみようと思います。

もし体型について悩んでいたり、コンプレックスを持っている人がいたら、

これを読んでポジティブな考えを持ってくれたら嬉しいな。

『自分のカラダが嫌いだった』

私も小学校低学年頃までは細かった気がするな。

でも気づいたらもうすでにポッチャリだった(笑)

私の記憶にはポッチャリの自分しかいない。

特に下半身の逞しさは遺伝なのか、中学生の時にはすでに

どっしりしたお尻とむっちりした立派な太ももを持っていた。

そんな私はご飯とお菓子を毎日モリモリ食べながら「痩せたい」が

口癖の典型的な万年ダイエッターで、痩せれば幸せと思ってた。

私の骨格ではなれないとわかっていても、華奢な体型に憧れていたの。

もちろんその当時の私の自己肯定感は低かった。

「ジココウテイカン」なんて言葉、その時は知らなかったけど。

『自分の体型のポテンシャルに気づく』

こうしていつしか社会人になった私は友達とクラブ通いを始めた。

大体いつもヒップホップのクラブに行っていたんだけど(時代だよね笑)

そこで私は気づいてしまったんだ。。。

私、クラブだとモテる ! ! !

まぁ主に声をかけてくれるのは外国人だったんだけどね、私についにモテ期が来た!!!!!

外国人女性ってグラマーで、それに自信を持ってるもんね。

外国人男性も、そうゆうのが好きなのよね。

こうしてクラブのヒップホップな男たちが気づかせてくれたんだ。

私のコンプレックスである大きいお尻と逞しい太ももをもっと生かせばいいって!

『そして筋トレ女子になった』

筋トレを始める前の私のお尻は、ただの大きいお尻で、

ブヨブヨのお肉が垂れて四角く平べったい非常に、非常に残念なお尻だった。

しかしどうやらスクワットでお尻は鍛えられて、プリッとまあるいお尻になれるらしい。

これは始めない手はない。

私スクワット得意だし。

こうして私の筋トレジャーニーが始まった。

最近はすっかり尻トレが流行っているけど、どうやら私は最先端を行っていたようで。

当時ウェイトルームにいる女子は私くらいだった。

私だって最初は恐る恐る足を踏み入れた可愛い女子だったのだけど、

いつの間にか筋トレにハマって今では我が物顔でウェイトルームに入り浸るようになった(笑)

私は元々アシュタンガヨガをやっていたんだけど、筋トレは私にとってヨガと同じように自分の世界に没頭できる最高のメディテーションだったの。

自分の呼吸と筋肉の動きにフォーカスするのは、まさにヨガと同じ。

1人で黙々と同じ動きを繰り返すのが私にはとても合っていた。

『コンプレックスが自信に』

毎日毎日ウェイトルームに通い続けた私は、持ち上げられるウェイトもどんどん重くなっていって、カラダはもちろん心も変わっていった。

コンプレックスだった私のカラダは、ボディービルダーのゴリゴリマッチョさんからさえ

「いい脚してる!」
とか

「そんなお尻になりたい」

とお褒めの言葉を頂けるような私の強みになった。

お尻の形は丸くなったし、ヒップアップしたし、くびれたし、太もものストレッチマークや肉割れも目立たなくなった。

昔は1日2回乗っていた体重計も今では全く乗らなくなってしまった。

鏡を見るのも好きじゃなかったけど、今では鏡の前で筋肉を愛でてる(爆)

今では自分のカラダが大好き。

毎日コツコツ頑張ってつけた筋肉だしね!

誰かの好みなんて関係ない。

私はこのカラダが好きだ!!!と自信を持って言える。

そんな私の愛しい筋肉なんだけど、実は妊娠、

出産の間にほとんどが無くなってしまったの(涙)Oh no~ !

だからと言って私のコンプレックスが復活した訳ではなく、母になったこのカラダも好き!

最近徐々にトレーニングを再開していて、妊娠前の筋肉を取り戻すために頑張ってる。

だから毎日のNanatural Honeyは欠かせない〜!

ペロペロして体力を回復させてます。

Nanatural さんが私のスポンサーになってくれないかなぁなんて夢見ている今日この頃です(笑)

お読みいただきありがとうございました。

誰かの気づきになったら嬉しいです。

あかね

Akane

3ヶ月の男の子のママ。36歳。国際結婚。 趣味はパワーリフティング。現在は復帰目指して産後のリハビリ中!

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