【言葉に秘める意図は自分好みに】

Mother Life

こんにちは(^^)
MOEです。

今回は、【言葉に秘める意図は自分好みに】というテーマでお届けします。

7月、8月と、娘の夏休みに付き合って、私も外遊びに夢中になりました!

テーマパーク、公園、プール、キャンプ、家での水遊びやセミ取り・・・など、活発な娘に付き合って、私も幼少期に戻ったような感覚。

自然からたくさんのエネルギーをもらい、とても素晴らしい時間を過ごせました。

子育てが始まってから、このように外に出ることが多くなったので、毎年日焼けしていますが、今年は例年以上に真っ黒に日焼けしました。

そこで身近な人に言われたのが、「サーファーみたい」っていう言葉。

一瞬ちょっとイラッとして、「どういう意味?!」と思ったのですが、そこでハッ!と気づいたのです。

●私には、周りに持ってもらいたいイメージ像があり、それは、サーファーとはかけ離れたものである

●「サーファー」という言葉やイメージに、自分の好みではない、むしろ嫌な意味づけをしている

・・・とは言いつつ、私は海がすごく好きで、サーフィンも試したことがあるんです。沖に出るので精一杯で、波にすら乗れませんでしたが。笑

サーフィンとは少し違いますが、スタンドアップパドルは私にもできて、これは楽しすぎて、昔はハワイに行くとよくやっていました。

このように、海のアクティビティも、それらをやっている人たちも大好きなのに、言葉にすると、なんだか私の好きなものとは全く別ものとして見なしていたのです。

これに気づいて、自分でもびっくりしました。

相手が嘲笑を込めた言い方をしたように感じたので、そこに対してイラッとしたのもありますし、相手ももしかしたら何かしらのイメージ像を私に突きつけていたのかもしれません。

しかし、その意図は相手にしか分かりません。

相手がどういう意図でその言葉を放ったにしろ、他でもないこの私が、その言葉に対して何かしらの意味づけをして、そこから連想されるイメージを勝手に作り出していることに、ハッとしたのです。

自分でわざわざ好みでない意味をくっつけてザワザワ、モヤモヤしていたんですよね。

相手がどんな意味づけを持って伝えた言葉か、その場の雰囲気でなんとなく分かることはありますが、それをそのまま受け取らなくて良い!!

かといって、言葉ひとつひとつに、無理やりポジティブな意味づけをする必要は全くないですが、自分好みに変えて受け取ればいいのです。

サーファーも、元気で活発で、この瞬間の波を感じているところが、今を生きていて、自然と調和して生きているイメージがある。

私もそういう生き方をしているように見られたのだなと、自分で自分を理解してあげたら、とっても気持ちが落ち着き、反対に、サーファーと一緒に捉えてもらえて嬉しいなと思うように。

言葉に勝手に付けているイメージ。

それでイラッとしたり、モヤッとしたり、気持ちの浮き沈みをわざわざ激しく作り出すより、何でも自分好みにして、安定した気持ちで、むしろご機嫌に過ごしていく方が、心身の健康にも良いですね。

では、また。

MOE

名古屋出身、中国上海市にて1年8ヶ月を過ごし、帰国。 女の子1人を育てるママ。大学卒業後、日系、外資系航空会社で勤務ののち、結婚、出産を機に家庭の中のことに...

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