首が座ったころから始める【おむつなし育児】

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Self Love/Care

Hello!

Kokoです!

今回は、私が実践していた

「おむつなし育児」

について紹介したいと思います。

「おむつなし育児」と言ってはいますが、

おむつをするかしないかは実は重要ではなく、(っていうか、おむつはしてました!)

「泣いたら、まずはおむつをはずして排泄させる」

というのが「おむつなし育児」です!

赤ちゃんが泣いたら、おっぱいよりもまず、トイレ(おまるでもOK)に連れて行き、

便座に座らせるのではなく、抱っこで「シー、シー」ってさせます。

(おむつなし育児業界ではこれを、「おまるにささげる」って言ったりします)

首がすわった頃から始めるのですが、

これが不思議と、出るんです!

赤ちゃんのチカラってすごい!

赤ちゃんって、ちゃんと

「おむつに出すんじゃなくて、きちんと排泄したい」という欲求が備わっているんですね。

それを、

おむつをして放っておくことで

「おむつの中に排泄すること」を覚えてしまう。

そして数年したところで

「トイレトレーニング」をするわけですから、

言ってみれば、ちょっと回り道なんですよね。

(もちろん、おむつの便利さには私も随分助けられました)

なので、赤ちゃんが

「おむつに排泄してもいいんだ!」って覚えてしまう前に、

「おしっこしたいときはグズグズして教えてね。ママがトイレに連れて行ってあげるからね」

というのを作っておくんです。

お出かけしたときも、

帰ってきたらすぐにトイレに連れていく。

お昼寝から起きた後も、

トイレに連れていく。

とにかくこの繰り返しで、

トイレトレーニングがすごく楽になります。

おむつも汚れないので経済的だし、

排便もトイレで出来るようになれば、

お尻ふきもとっても簡単☆

我が家は、特に真ん中っ子のおむつなし育児がとても順調で、

布おむつを併用していたこともあり、

紙おむつは、トータルで10個くらいしか買っていません!

最初は、うまくいかなくても気にしない!

興味のある方は、

是非ゆるっと試してみてくださいね!

Koko

湘南在住。 脳卒中認定理学療法士&資産形成アドバイザー   医療の現場は大好きでしたが、リハビリテーション20分○○円、という換算の仕方や、「なるべく長くや...

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