【それゆけ!ビジネスウーマン】OLと呼ばれたい!

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希望の職種・会社で働き、人間関係のストレスもなし。それでもなんやかんや思うことが出てくるのが仕事というものなのか!?

一会社員Shionが日々思うことを徒然なるままに綴ります。

私はオフィス街で働く女性会社員です。

しかし、OLかと言われるとちょっと違う気がします。

OLの厳密な定義はよく知りませんが、受付嬢や一般職として働く女性のことだと勝手に思っています。

そして、最近では死語とも言われています。

OLは結婚したらやめる、結婚までの腰掛け的な意味合いが含まれているからでしょう。

とはいえ、OLもまだまだ一般的に使われています(さっき死語って言ったの誰⁈笑)

若干の差別的な意味合いを含みながらも、そのワードの持つ輝きのほうが強いからでしょうか。

OLのポジティブイメージ

・可愛いし可愛がられる

・おしゃれ

・合コンに強い

要は男性に可愛がられるというイメージですね。

では、OLと呼ばれてみたい私は、男性にちやほやされたいのでしょうか?(知らんがな!笑)

恥ずかしながらその気持ちもあると認めざるを得ません。

なぜなら、どれだけやりがいのある仕事と生活に困らない+αの収入があっても、男性から可愛がられて初めて女性として生きている実感を得られるような気がするからです。

それに女性の憧れる女性は、バリキャリより男性から溺愛されている女性ではないでしょうか?

日本ではまだまだ悲しいことに、どれだけ仕事で成功を収めていたとしても、独身だと「オンナを捨てた」とか「男性が寄り付かない」などと陰で言う人がいるのも事実です。

男女平等という概念のもと、女性が本来の能力に見合った職につけるようになったことは、とても素晴らしいことです。

しかし同時に、私たちは2つの幸せを手に入れないと、不足感を感じるようになってしまいました。

もし自分が男性として生まれてきた場合と同じよう社会で能力を発揮する幸せと、男性から愛されるという幸せです。

世の中にはこの2つともを手に入れている人がいる以上、仕事を頑張っていたからオンナ磨きの手を抜いたというのは言い訳にしかならないという空気も感じます。現代の女性は社会進出を勝ち得るとともに2倍頑張らなくてはならなくなったのです。

だからといって、昔のような女性は家で男性を支える世の中が良かったわけでは決してありません。ただ、私たちは頑張っているのだということを多くの方に知ってほしいのです。

私のOLと呼ばれたい願望を掘り下げると、現代女性の(というか私の)幸せを感じるハードルの高さが浮き彫りになりました。

幸せの感じ方は人それぞれで、正解不正解はありません。私も改めて、もっと日常に溢れる幸せを見つけていこう!と心新たにしました!

Shion

健康意識高い系の会社員。 天才・秀才に囲まれた高校時代・大学受験失敗により、大きな挫折感を味わうとともに、自分の人生を見つめ直すきっかけを得る。 また、体型...

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