整理収納アドバイザーが教える【片付けへの苦手意識を減らす方法

Self Love/Care

3月に入り、新生活のシーズンが近付いてきましたね!

このタイミングをきっかけに引っ越しや身の回りの整理などをしようと考えている人は

多いのではないでしょうか?

そして、同時に「片付けが苦手」と不安を抱いている人も多いはずです…

苦手意識があると、どうしても腰が重いですよね。

この記事ではそんな人のために【整理上手になるためのポイント】をご紹介します♡

まずは「整理=片付け」の概念を捨てよう!

片付けが苦手だと思っている人は「整理=片付け」だと思い込んでいる場合が多い傾向にあります。

部屋や衣類、書類、本棚など片付ける範囲や部分はそれぞれですが、

「キレイにする」ことを意識しすぎると、その結果にしか目が行かず、片付けという行為が単なる

「散らかったものの後始末」にしかならなくなってしまうのです。

そりゃ、何度でも散らかるし腰も重くなりますよね…

そこでぜひ意識してみてほしいのが

「整理=区別」「片付け=収納」だと思うことです!

区別~収納までを「片付け」でひとまとめにしてしまうと、

行動する量が増えるので億劫な気持ちが出てきます。

散らかりやすい人は、まず片付けたいモノが

「必要or不必要」のどちらに当てはまるかを考えてみてくださいね。

判断する基準を明確に設けておくのもポイントです♪

1年使わなかったから不必要、半年以内に使ったから必要。

といった感じで挑戦してみてください!

「整理」に対するメリットを明確に♪

「整理」をすることで得られる効果は3つあります。

キレイになるのがメリットでしょ?

と思われるかもしれませんが、もう少し具体的にしぼって見てみましょう。

🔶滞りなくスマートに行動できるようになる時間的効果

🔶気持ちに余裕が生まれる精神的効果

🔶同じのモノの2度買いを防ぐ経済的効果

どれも「整理」をすると実現するものばかり!

じっくりと習慣化していけるとなお良いかもしれませんね♡

家事や仕事をしている途中、散らかっているモノが視界に入るたびに

「片付けなきゃ…」と罪悪感に駆られた記憶はありませんか?

毎朝、ピアスはどこに置いたっけ…

毎晩、くつ下はどこの棚にしまったっけ…

となる悪循環を少しでも減らせるように、この3つのポイントをしっかり頭に入れておきましょう。

時間・精神・経済に効果があると思えば、意外と行動しやすいのではないでしょうか。

新生活がはじまるシーズン。

少しでもあなたの苦手意識が減ることを願っています♪

大野千春

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