運のいい女性がしていること

happy woman
Self Love/Care

Hello! 
kokoです! 

突然ですが、あなたは運が良いですか? 

私は、すごく運が良いです!

理学療法士として病院に勤務していた頃は、 
「○○先生に相談したいなぁ~」と思って病棟を歩いていると、 
その先生とバッタリ会えることがものすごく多くて。 
特に、ここ数年は、院内PHSを使ったことよりも、 
実際にお会いして色々と相談や報告をさせていただいたことの方が多いくらいです。 

他にも、 
欲しいものが手に入ったり、 
食べたいものをいただくことが多かったり、 
知りたいなぁ、と思っていた情報が目の前に現れたりと、 
加速度的に色んなことがうまくいっています。 

もちろん、昔からそうだったわけではなく、 
私にも、自己価値が低~い時期がありました。 

「何故かうまくいかない」 
「周りみたいにうまくやれない」 
「一生懸命やっているのに認められない」 
と、拗ねていじけていた頃もあったんです。 

でも、↑こんな風に思っていると、 
本当にうまくいかないんです! 

世の中って、面白いほど、思った通りにしかならない。 

「私って会いたい人に会えるんだよね」 
「私の周りにいる人はみんな私のこと好きだと思う」 
「お金も私のこと好きだと思う笑」 

と、設定を変えると、ホントにそうなっていきます。 

さて、 
「運」と「自己価値」についての面白い研究があります。 

「自分は運がいい」という人たちのグループ(A)と、 
「自分は運が悪い」という人たちのグループ(B)に、 
同じ課題を出しました。 

「この新聞を見て、何枚の写真が掲載されているか答えなさい」 

というものです。 

なんと、Aグループのほとんどの人たちは、あっという間に正しい答えを出した(しかも楽しそうに)のに対し、 
Bグループは、全員が疲れ切って答えを出し、かつ誤答もいくつもあったそうです。 

実は、 
この新聞、 
1面の目立つところに 
「写真を数える必要はありません。掲載枚数は全部で○枚です」 
と、ハッキリと書かれていたんです! 

それが、運の良し悪しとどんな関係があるのでしょうか。 

要は、 
自分は運が良くない!と言っている人は、 
コースもゴールもひとつしかないわけです。 
(=写真の数を数えること) 

一方で、 
自分は運が良い!と思っている人は、 
視野が広く、 
写真の枚数を数えることに執着してないんですね。 

考え方がフレキシブルで、 
「こうあらねば!」がないため、 
良い意味で「何でもあり!」なんです。 

そういう人って、人生においても、 
たとえ最初に考えていたのと違う結果になったとしても、 
「それで良いんだ!」と許容することができます。 
(「許容」というか、ただの「受容」ですね) 
そういう「発想の転換」に長けているというか。 

私の座右の銘のひとつに 
「全てベスト!」があります。 

どうなっても、 
「かえってそれが良かったのかも!」 
「結果オーライじゃない!?」 
って思える。 

それが、「私ってやっぱり運がいい!」 
につながるんですね。 

皆さんも、 
「受容力」 
「発想の転換力」を身につけて、 
ハッピー思考で、 
自分を「運のいい女性」に設定していきましょうね! 

Koko

湘南在住。 脳卒中認定理学療法士&資産形成アドバイザー   医療の現場は大好きでしたが、リハビリテーション20分○○円、という換算の仕方や、「なるべく長くや...

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