マイペースでも【チームプレー】はできる!

Mother Life

私はマイペースです。
しかも、一般的にはマイペースは短所として捉えられることを知ったのも最近です笑

マイペースというとのんびりしているイメージがあるかもしれませんが、私のマイペースはせっかちだったり、興味あるものが人と違って、振り返ると誰もついてきていなかった、という感じのマイペースです。

そんな私でも、中学は合唱部、高校はダンス部と、チームプレーの極みみたいなことをしていました。
それも結構ガチで。

そんな私がチームプレーをする上でのコツをお伝えします。

〈そもそもチームとは〉

過去の私は、チーム=無個性の集合、だと勘違いしていました。
スーパーの卵10個入りみたいな。
全く同じではないけれど、色も形も大きさもだいたい同じ。

しかし実際のチームは卵10個入りではなく、ジグゾーパズルだったのです。

みんなそれぞれ凸凹で個々のピースをはめて1つの作品になります。

凸凹の数、場所、大きさ、色はピースごとにバラバラで、一つとして同じものはありません。

なので私のように個性的な人間にも、チームの中での居場所があるのです。

〈役割の補い合い〉

そしてチームプレーの良いところは、一人一人が完璧である必要がないことです。
みんなの長所を持ち寄ればいいのですから。

意見をまとめるのが得意な人、ユニークな発想ができる人、チームを引っ張っていける人、裏方作業が得意な人。

みんながそれぞれの役割を担って、できないことは頼る。
そうすることで、自分の得意分野を伸ばすためにもっとエネルギーを使うことができるのです。

〈集団行動の鉄則〉

私なりの集団行動の鉄則は「決まったことは全力で取り組む」です。

どんな作品を作るか話し合いの結果、自分の提案が却下されることもあります。

そこで、私はそんなのやりたくない、といって不機嫌そうにしたり、非協力的な態度を取ると、場がしらけます。

話し合いの場で自己主張することと、方向性が定まった後に1人違う方向に向かうことは、まったく違うのです。

自分のやりたかったことではないことを率先して取り組んで全力で楽しむ。

その姿勢がチーム全体の雰囲気をさらに良くしていきます。

あとは、基本中の基本ですが、仲間への感謝を忘れないこと。

仲間がいるからこそ、1人では取り組めない大きな作品にチャレンジできるのです。

チームプレーは楽しそうだけど、私には無理…と思っている方も、思い切って飛び込んでみてください!
チームはあなたの個性を必要としています!


Shion

Shion

健康意識高い系の会社員。 天才・秀才に囲まれた高校時代・大学受験失敗により、大きな挫折感を味わうとともに、自分の人生を見つめ直すきっかけを得る。 また、体型...

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