ネット時代の性教育

female and male
Make up

Hello!

kokoです!

私には、10代の子どもが3人います。

私たちの時代と違って、

今の子は、SNSやYoutubeなどで、たくさんの情報に触れていますね。

そこで皆さんに質問です。

性教育って、どんなイメージですか?

「赤ちゃんってどうやって生まれてくるの?」

子どもがいつか聞いてくる質問。

あなたはどう答えますか?

聞かれた時が伝え時。

素直でストレートな「幼児期」がキーポイントかもしれません。

最初に、ママが困ったようにはぐらかしたりすると、

子どもは敏感にキャッチします。

「何か良くないこと」を聞いてしまったと。

簡単に情報にアクセスできる現代社会。

間違った情報が簡単に広がる時代。

だからこそ、命の始まりをきちんと伝えるのは大事です。

まずは、ママの言葉で思いを伝えてみましょう。

あなたが生まれてきたのはすばらしいことなんだよ、って。

数々の奇跡が重なって、あなたがママのお腹に入ったとき、

ママもパパも、本当に嬉しかったんだと。

あなたがこの世界に誕生するのを、

周りもとっても楽しみにしていたんだと。

一方で、

「性」は時として、タブーにもなり得る。

男の子、女の子、

それぞれ大切にしなくちゃいけないものって?

男の子ママは、

将来息子が、女の子を傷つけないために。

女の子ママは、

娘が自分の身体を大切に出来るように。

そして、いちばん大事なこと、

「困ったとき、悩んだとき、いちばんに相談してもらえる”対話”のできる親子でいること」

性教育は「教育」ではありません。

「恥ずかしいこと」を

「素晴らしいこと」に変えるストーリーです。

何をどうしたら良いのかわからないママさんは、

まずはママさんが、「性教育」を学んでみると良いかもしれませんね。

Koko

湘南在住。 脳卒中認定理学療法士&資産形成アドバイザー   医療の現場は大好きでしたが、リハビリテーション20分○○円、という換算の仕方や、「なるべく長くや...

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