【人とくらべること。自分を愛でること。】⁡⁡⁡⁡⁡

Self Love/Care

人と比べること。⁡⁡そこにはいい面とそうでない面があります。

⁡⁡⁡人が落ち込んだりうまくいっていないと感じる時って、

⁡大体は何かとの比較から生まれることが多かったり。⁡⁡⁡

私も華やかな周りの人達の世界が羨ましいなぁ~なんておもうこともしょっちゅうです。

⁡⁡⁡【羨ましい】という感情が決して悪いわけではなく、そこで私もそうなりたいッ!

と原動力になればいいですが、⁡⁡【所詮、今の私じゃあ無理かも・・・】と

そんな自分がたまにでてくることも。

⁡⁡⁡出産後、知的な遅れがあり発達障がいと診断された長男の療育やら

アトピーやらで子育てにどっぷり奮闘・試行錯誤していた私は、

⁡長男の細かい繊細な気持ちを理解しようと必死のあまり、

すっかり考えすぎ&慎重な性格になってしまい、

昔のようなエネルギッシュな自分にいつの間にかフタをしてしまっていました。

⁡⁡⁡周りの友人やSNSで見る人達は、好きなことを仕事にしていて、

みんなキラキラ輝いてみえていました。

⁡⁡自分ももっと色々やれるハズ!!⁡⁡そう思いながらもいつも人と比べ、

まわりの目を意識して自分にどこか劣等感を感じ悶々とした日々をずっと過ごしていました。⁡⁡そんな矢先、ちょっとしたある事件が起きました笑⁡⁡⁡基本的には普段温厚な長男が学校で⁡⁡

【もう僕はみんなみたいにちゃんと出来ないしどうせバカなんだから~~!!!】⁡⁡と

ストレス大爆発して大泣きしてしまったそうです。⁡⁡⁡まさに子どもは自分の鏡っ!!。⁡⁡

自分ではポジティブな声掛けを心がけていたつもりでしたが、

私の日々感じていた劣等感が、毎日無意識に語りかける言葉や態度、

エネルギーとなって、そっくりそのまま長男にも伝わってしまっていたわけです。

⁡⁡⁡⁡先生からは⁡「○○くんは、ちゃんとできているのにハードルを自分であげてしまい、

いつも納得がいってない様子がよくあって」と言われました。⁡⁡⁡それもまた、

まさに自分のことを言われているかのようでした!⁡⁡

他の子より不器用なことが多い長男が、少しでも出来ることが増えるようにと

一生懸命やっていたつもりでしたが⁡私自身のもっと理想に近づかなきゃ!

もっと、もっと!という普段のマインドが、

そのまま長男の子育てにもいってしまっていたようです。⁡⁡⁡

その焦りからくる声かけは彼にとても苦しい想いをさせてしまっていました。

⁡⁡⁡先生から事情をきいた私は家に帰って猛反省しワンワン泣きました。

⁡⁡⁡うっすら心のどこかで気づいてはいましたが、

そのまんまの彼をちゃんと認めてあげられていませんでした。

⁡⁡⁡それは、わたし自身が自分自身のことを⁡⁡

【例えあなたが何も成し遂げていなかったとしても、

あなたはそのまんまで素晴らしく価値のある存在だよ】⁡⁡と

思えていなかったからなんですね。

⁡⁡⁡そんな自分を隠して、相手と接したとしてもエネルギーというのは必ず伝わるもの。

⁡⁡⁡何かを持っていようがいまいが、何かができた、できていないに関係なく、

みんなそのまんまでも十分素晴らしい。

⁡⁡結局は、自分自身のことをまず大切にし、心地よさを感じ、

わたしはワタシと認めてあげることが何よりも大切で、

一番の最優先事項なのだと、その時、頭ではなく身をもって気づきました。

⁡⁡⁡その日から私は自分自身のことを誰よりも慈しみ、

愛で大切にすることに重きを置くようになりました。⁡⁡⁡

子どもよりもまず自分の心地いいをできるだけ優先するようにしました。

⁡⁡外食に行っても、こどもが食べられるmenuではなく自分の食べたいものを食べ、

子どもよりも自分のことにたくさんお金もかけるようになりました

。⁡⁡家事も気が乗らないときは無理してやるのもやめました。⁡⁡⁡

そうすると面白いくらい長男が変わっていったんです。

⁡⁡学校ではそれまでよく反抗していた息子でしたが、

顔の表情も柔らかくなりすごくリラックスし⁡⁡前とは別人みたいと学校の先生も驚くほど。

⁡⁡⁡⁡⁡人と比べることは決して悪いことばかりではないけれど⁡比べて落ち込んだときは⁡⁡まず、

そんな自分も受け入れてあげること⁡⁡そして自分の心地いい時間を過ごし、

また自分大好きだ~~って思えるようになること。⁡⁡⁡

そのまんまの自分を受け入れて聴いてくれる人が身近にいることもまた大事です。

⁡⁡⁡そんな時オススメなのが⁡⁡【じぶんの中にいる、もう一人の自分(最高の理解者)と対話すること!】⁡⁡

価値観ってほんとに人それぞれで、他人に、全てにおいて自分と同じ共感をもってもらうのは難しい。

⁡⁡⁡だったら徹底的にどこまでも味方してくれるもう一人の自分がいたらどうでしょう。

⁡⁡

ヘマしたときは➡️⁡⁡(うんうん、そんな時もあるある! 次、次ッ!と

いつも励ましてくれて)⁡⁡⁡人のことが羨ましくて

少し落ち込んだら➡️⁡⁡(うんうん、あの人ステキだよね~~

でもあなたもこんないいとこあるの私は知ってるよ~っと誉めてもらえて)⁡⁡⁡

私はこう思うんだけど

相手は同じように感じてくれなかったな~➡️⁡⁡(残念だったね~

でもみんな考え方は人それぞれだよ!⁡でもその考え方、わたしは最高だとおもうけどな~!

次はこうしてみたら?と言ってくれる)⁡⁡⁡こんな風にいつでもどんな時でも

必ず自分に味方してくれる絶対的な存在がいたらめちゃめちゃ心強い!⁡⁡

もう1人の自分と対話を続けていると、

いつの間にか自分と仲良くなって信頼度が増し自信につながっていきます。⁡⁡

そんな自分に集中している時のマインドは最強で⁡まわりからの目も気になりません。

⁡⁡⁡自分を愛し慈しむことではじめて⁡そこから

溢れた温かい愛が大切な人へ届くと思っています。⁡⁡⁡

多くの女性が少しでも自分を愛でる時間、

それぞれの豊かな時間を過ごせますように。⁡

Yumiko

発達障がいと診断されたユニークな長男といるおかげで、どんどん鎧がはがれ自分の人生が愛おしくなりました。⁡ 2人の子育ちを堪能しながら栄養学を学びつつnatu...

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