電磁波対策って、していますか?

Health

Hello! Kokoです。 

突然ですがみなさんは今、どんな端末でこのコラムを読んでいますか?

スマートフォン?パソコン?タブレット?

私は今、お気に入りのノートパソコンでこの記事を書いています。 

それぞれの端末にそれぞれの良さや使いやすさがあって、

今の時代はホントに便利ですね。

楽しい動画を遠くの友人とシェアしたり、 忙しいママさんなら、時々キッズにスマホで遊んでてもらったり、 もう少し大きくなると、お勉強にタブレットを使ったり、 子どもの「なんで?」「どうして?」を親子で一緒に調べたり…、 

昨年からのテレワークやリモートワークなどで特に、 おうちでパソコンやタブレットを使ってる時間が長くなった方も多いかと思います。 

そこで質問です!

電磁波対策って、していますか? 

電磁波ってよく聞くし、何となくダメな感じはするけど・・・じゃあ一体どうすればいいの? 

ダメっぽいとは思うんだけど、目に見えないし、見えないからこそ、何となく大丈夫な気がして忘れがち。 

ですが、日本は諸外国に比べて電磁波対策がとても遅れていて、 

実際に不調(肩こりやめまい、鼻水鼻づまり、子どもだったら寝つきの悪さなども)が現れても、
当の本人もお医者さんも、まさか電磁波が要因とは考えない場合が多いらしいんです。 

アースを接続したり、電磁波対策グッズを購入するのも良いですが、 (ついでに言うと、フィルムやメガネでブルーライト対策も大事!)

ここではまず、お金をかけずに今すぐ出来る方法をシェアしますね。

充電しながら使用しない 

同じ環境で同じスマホをいじるのでも、

充電している時としてない時では発する電磁波に大きな差ができます。 

充電しながら端末を触るだけで、

国際基準の上限の20倍以上の電磁波を受けるという研究報告もあるほど。

確かに、充電しながら使った方が バッテリー切れにならない安心感はありますが、

出来れば充電してない状態で使いたいものです。 

自宅での通話はなるべく固定電話で。

通話中は特に、脳に近いところにスマホがあります。 

特に子どもの脳は大人より電磁波の影響を受けやすいので、

子どもが通話する時には、なるべく固定電話を使うようにしましょう。

とはいっても、最近はお得なスマホの料金プランが色々出ていて無料で通話が出来たり、 そもそもおうちに固定電話がなかったりなどの場合もあるかと思います。 

そんな時は、イヤホンやスピーカーモードを使うなどして、

本体を直接は耳に当てないようにするだけでもかなり違いますよ。

(もちろん、充電ケーブルは抜いて!)

注:イヤホンと言っても、Bluetoothで飛ばすものは結局電磁波ですので、ここでは有線イヤホ ンを指しています。 

寝るときは、電磁波offで

睡眠って、要は身体の修復の時間ですので、 特に気を付けたいものです。 

寝室に持ち込まないのが理想ですが、

目覚まし時計がわりにしていたり、

急な連絡に備えたりなどあると思うので、

「持ち込まない」は、なかなかハードルが高いかもしれません。

そこで、ハードルが低めのものから、 対策をお伝えします。 

・枕元に置かない。

・頭からなるべく離す。 

・充電したまま置かない。

・Wi-Fiを切る。 (機内モードにする。 )

・シーツや布団カバーを麻の素材にする

・アーシングをする

アーシングって、聞いたことありますか? 

土や砂浜に裸足で触れることで、体の中に溜まった電磁波(&その他もろもろ)をリリースするような浄化法です。 

電磁波の問題ももちろんですが、それでなくても、

ただ気持ち良い感覚が身体を癒してくれますので、 郊外へのドライブや大きな公園、 

砂浜に行ったときなど、ぜひ裸足で大地に触れてみてください。

(ゴミなどで足の皮膚を傷つけないように充分に注意してくださいね。) 

自分の身体、そして、家族や大切な人たちの身体、 

しっかり守ってあげたいですね!

Koko

湘南在住。 脳卒中認定理学療法士&資産形成アドバイザー   医療の現場は大好きでしたが、リハビリテーション20分○○円、という換算の仕方や、「なるべく長くや...

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