これからの子育てのあり方

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こんにちは(^^)
ホロスコープSPA主宰のMOEです。

今回は、【これからの子育てのあり方】というテーマでお届けします。

6月末に無事、日本に帰国しました!

この記事がMediaにUPされている頃には、14日間の隔離が無事終わっているか、あと数日か、といった感じだと思います。

つまり、隔離生活中に、この記事を書いています。

隔離中の生活については、また記事にできるようなことがあれば、書きますね。

もし、隔離について知りたいこと、これから日本に帰国する予定があって、日本での隔離生活について知っておきたいと思っていること、などがありましたら、プロフィール欄のリンクから、”contact”をお選びいただき、私に直接ご連絡いただけましたら幸いです。

できる範囲で、内容を拝見しながら、直接お返事させていただくか、こちらのMediaで記事にしてお答えしたいと思います。

記事にする場合は、お名前等の個人情報は伏せますので、ご安心ください。

さて。
14日間の隔離がある中で帰国せざるを得なかったわけですが、この状況下で国をまたいで移動すること、14日間もの隔離生活を娘に強いること、幼稚園を編入させること、つまり、環境を変化させることに対し、

実は身近な人から、「○○ちゃん(私の娘)がかわいそう」と言われていました。

確かに、そう感じる方、多いのではないでしょうか。

もちろん、隔離生活は、気軽に外に出られないので、活発な時期の子どもを連れて、というのは、確かにとてもハードです。

また、アプリでの連絡も1日のうちにランダムに数回あり、監視されている感もあるので、国の政策と子どもとの狭間で、親が精神面でストレスを抱えやすいなとは、身をもって体験して感じるところではあります。

そして、幼稚園の編入も、環境を大きく変えるので、子どもにストレスがかかるのでは?と考えるのも自然なことですし、私もそれは考えなくもありません。

しかし私は、帰国が決まった時、なかなか体験できないことを体験できるからラッキー!と思いました。

隔離生活中の今も、不安や心配、娘への罪悪感などよりも、やはり「ラッキー!」という気持ちが変わらず強くあります。

それは、私自身にとってもそうですし、娘にとってもです。

もちろん、娘には娘なりに、思うこと、感じることがあると思うので、一概に、この体験を「良いもの」と決めつけるつもりはありませんが、

どんな体験も、自分次第で、そこからの学びがあり、後にどこかで活きる要素になり得るという意味で、とても有意義なものになると確信しています。

私自身、学生時代から社会人になり、結婚、出産・・・と、様々なことを経験してきました。

この十数年の流れの中でさえ、例えば、よく言われることかもしれませんが、こんな風にインターネットが普及し、スマホが登場して、今やほとんどの人がスマホを持っていて、世界中が繋がったり、家にいながらお買い物が済ませられたり、なんていうことは、私は学生時代には予想もしていなかったことです。

時代はどんどん変化していきます。
そしてそのスピードは、年々速くなっていますよね。

それでもあなたは、いつまでも保守的でいますか?

幼稚園や学校の転校、編入など、環境の変化もアリだと思います。

大人で言えば、仕事においても、転職、キャリアチェンジ、大いにアリ!と私は考えます。

もちろん、それなりにその環境に馴染むには時間もエネルギーも使うかもしれません。

しかし反対に言えば、こんなに変化の激しい時に、自らが変化しないのはもったいない!とも思うのです。

変化していかなければ、チャレンジしていかなければ、自己実現はこれから難しいでしょう。

変化に飛び込むことなく、変わらない日々の中に身を置いているだけ

言われたことをひたすら、言われた通りにやるだけ

では、もうAIに取って変わられる時代です。

子育てというと、語学や教育の面に焦点が当てられがちですが、これからを生き抜くベースになる部分を伸ばす子育てをしていくためには、親が変化を楽しむ、チャレンジすることが大切です。

そしてその変化やチャレンジに、できる範囲で子どもを連れ添うことも、必要です。

子どもは親の背中を見ていると言われます。

親が、どんな状況にも、どんな変化にも、ネガティブな面ばかりを探し、愚痴ばかりを口にするのではなく、その場を楽しむ姿勢を見せていたら、子どももきっと、これからのどんな変化にも、柔軟に、しなやかに、対応していく術を養っていける。

私はそう信じて子育てしていますし、これからもその考えで子育てを続けていきたいと思っています。

そして、子どもが置かれる環境に対して、親自身が「かわいそう」と認定をしないこと。

「かわいそう」と思った時点で、無意識のうちに、子どもにそのような対応をしてしまいます。

そうではなくて、「大丈夫!」、「できる!」、「楽しみ!」という方向を見つけていきましょう。

1年の半分が過ぎた今、皆さんの子育ての信念も是非、再確認と見直しをしてみてはいかがでしょうか。

では、また。

MOE

名古屋出身、中国上海市にて1年8ヶ月を過ごし、帰国。 女の子1人を育てるママ。大学卒業後、日系、外資系航空会社で勤務ののち、結婚、出産を機に家庭の中のことに...

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