資産を知ることは、人生を知ることと同じ

資産を守る家計簿
Finance

Hello!Kokoです!

皆さんはお金の勉強、好きですか?

私は、凝り性でガリ勉というもともとの性格に加えて、

今年の2月に安定した職場を早期リタイアしたこともあり、

ここ数ヶ月は、もう趣味といって良いほど、お金の勉強をしていました。

特に女性は、

守るものが出来た時、

資産ってとても大切ですからね。

(この「守るもの」には、「自分の身体」などももちろん含まれます!)

資産形成って?

資産形成って、

ただお金を貯めるとか、増やすことだけではないですよ。

資産をどういった形にするのか。 

なるべく税金がかからない形にしたい? 

それとも、自分に何かあったときに相続で揉めないようにしたい?

(私は、子どもが3人いますので、今の自宅以外の不動産は今のところ持たないつもりです) 

多少のリスクはあっても、とにかく増やしたい?

それに応じて、現金だったり不動産だったり株式だったり、

最適な資産形成の仕方があるわけです。

現金にするにしても、日本円にするのか、外貨がいいのか、 

外貨といってもたくさんあるし・・・。

個人的には、

日本は、これから人口が減っていく国なので、 

単純に考えるとJPY(日本円)は、これからどんどん弱くなっていく通貨と考えるのが妥当かなぁと思います。 

(多くの人が欲しがる通貨が、いわゆる価値のある通貨として高くなっていきますからね)

インフレーションについて

そして、インフレーション。 俗にいうインフレ。

子どもの頃、缶コーヒーの値段はいくらでしたか? 

(例:UCC缶コーヒーだと、1970年代は1本70円→現在は1本120円)

物価って、徐々に上がっていくわけです。

(2013年には、日本銀行が物価の数値目標を2%と発表しています)

物価に限らず、教育費なんかについてもそれは同じ。

現在の国公立大学の学費は、30年前の私立大学とほぼ同額です。

今持っている資産を大事に大事に取っておいたとしても、

物価が上がっていけば、貯金額は相対的に目減りしていくことになります。

(物価の上昇が年2%であれば、それ以上の利回りで増えていくところに預けないと意味がないということ)

まとめ

お金を知ることって、社会を知ることと同じ。

資産について考えるのって、人生について考えるのと同じ。

「これが正解!」というのはありませんので、

あなたと、あなたの大切な人たちが、

一番安心できる資産形成を、ワクワクしながら考えていきたいですね。

Koko

湘南在住。 脳卒中認定理学療法士&資産形成アドバイザー   医療の現場は大好きでしたが、リハビリテーション20分○○円、という換算の仕方や、「なるべく長くや...

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