【近所付き合いがストレス?】その考え、ちょっと待った!

Mother Life

みなさん、ご近所付き合いされていますか?

わたしは苦手です。
出来たら距離を置きたいタイプです。

内閣府の調査によると
親しく付き合っている52%
挨拶をする程度40%
付き合いはほとんどない7%
となっていて
意外とお付き合いされている印象ですね。

地域や戸建て、マンション、既婚未婚、子供の有無、などでも
違いがありそうです。

しかし昭和では親しく付き合っている割合が64.4%と
ご近所付き合いがいまよりも頻繁だったようです。

今回なぜこのようなお話をしているかというと
ご近所付き合いの大切さを
非常に痛感した出来事があったのです。

実家の母は戸建てに一人で暮らしています。

そんな母が先日手術をして、その後定期的に副作用のでる治療を受けることとなりました。

術後や副作用が出ている時は何も出来ないので
わたしたち兄弟や従姉妹が入れ替わり立ち替わりケアをしていますが
どうしてもみんな平日は仕事があったり、家族のことがあったりで
常駐することが出来ません。

そんな時、実家の両隣どころか、2、3軒先のご近所さんまで心配をして
毎日みなさんが様子をみにきてくださり
食事の差し入れや買い物などを
手伝ってくださったのです。

また何かあった時のために
わたしと兄の携帯番号を登録して
何かあったらすぐ連絡するからねとみなさんに言って頂き
万全のフォロー体制が整いました。

これまでわたしが実家に暮らしていた頃を思い出すと
程よい距離感だったように思います。

それがお互い歳を重ね、
それぞれ色々な病気を経験する中で
絆が年々深くなっているなと感じました。

多分わたしも今すぐご近所さんと親しくはなれない
ですし、
親しくなる必要性も感じませんが
いつかお互いが歳を重ねた時に
支え合う可能性がある方達
と思っておくと

ふとした時のご挨拶だったり
頂きものをした時など、おすそ分けしようかしら
なんて思えるのかな・・
と思ったのでシェアさせて頂きました。

Hana

2人の男の子のシングルマザーです。人材エージェントでフルタイムワークをする傍ら、ハニーアドバイザー、サスティナブルライフスタイルコンサルタントとしても活動し...

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