朝時間を有効に使おう!

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Health

早起きは得意ですか?

私は最近、日の出とともに起きて(4:30 )、二時間ほどいわゆる「朝活」をしている。

ジャーナリング、資格勉強、ウォーキング。合計2時間程度。そのあとご飯を作って、仕事へ。

朝時間はとても有効。

空気がきれいだし、誰にも邪魔されることなく、自分で自由な時間を過ごすことができる。

夜、仕事や家事が片付いてから、自分時間をとる人もいるかもしれないが、

夜はたいてい忙しい一日を過ごして疲れてしまっているし、特に資格勉強をする人はストレスが大きい。

また夜に脳を興奮状態にさせてしまうと、寝つきが悪くなる、眠りが浅くなるなどの弊害がある。

一方で朝は、起きたばかりでエネルギーに満ち溢れ、頭もフレッシュな状態。

やりたいことがあるのに、いつも夜疲れてしまう人、忙しくてできない人は、少しずつ早起きをして、

朝にそのやりたいことをシフトさせていくことをお勧めする。

もちろん早起きは、習慣化が必要なので以下、私が実践している方法を紹介する。

・夕食をたくさん食べすぎないこと。寝る前のなるべく二時間前に食べ終わること。

→寝る前に大量に食べると、消化に時間がかかって、寝つきが悪くなる

・夜は自分の適性睡眠時間に合わせて早く寝る。。

・寝る前に、明日の朝やりたいこと、やるべきことをシミュレーションする。

・少しだけカーテンやブラインドを開けて、日の光が入るようにする。

・朝起きたら窓を開けて、日の光を浴びる(大きく伸びをして深呼吸)。

→体内時計がリセットされ、体が目覚める。

・朝起きたら、白湯(ぬるま湯)を飲む。

早起きが身について、朝の時間を有効に使えると知ると、

自然と夜は早く寝るようになるし、食事の時間も規則正しくなっていくので、

体の調子も良くなる。

まだ朝活習慣がない人は、少しずつでも実践してみてほしい。

Haru

自ら「明るい社畜」を名乗る企業戦士として十余年。 過去の経験から、働き方について、働く女性の心と体の健康ついて、日々勉強・実践・発信するホリスティックヘルス...

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