ママ、イヤイヤ期で片付けないで!親子で楽しむ”敏感期”

a kid
Self Love/Care

こんにちは!

ハッピーナチュラルライフを送る2児の母、MISAKIです!

日本は梅雨入りしてますね!意外と晴れが続いていた北陸も、近頃は雨続きです。

冬の雨は苦手なのですが、この季節の雨は結構好きな私です。

濡れても寒くなくて気持ちいいから。笑

昔から傘をさすのがあまり好きじゃなくて、よく学校帰りにわざと濡れて帰ってました。

最近うちの1歳11ヶ月になった次女は世間で言うイヤイヤ期に入りました。

私はモンテッソーリ教育などでよく聞く敏感期、と呼んでいます。

自我がでてきて、雨の日にお散歩いく!って言うので服着せようとしてもパンツは履かない、仕方なく服だけ何とか着せて行ったら大好きな裸足になって水たまりで遊ぶ。 

なかなか強者で一回いったら聞きません。

…さすが私の子だなぁと。笑

服着るのヤダ、歯磨きヤダ、お風呂ヤダ、

何でもとりあえずヤダヤダ言ってみる。笑

でも、おっキタキター!って言う感じで、この自我爆発の時期を楽しもうと決めていた私はこのわんぱくなヤダヤダマンを毎日愉快に過ごす様に心掛けてます。

それを否定せず、嫌なんだね〜と一旦こっちも受け入れてやってる事を見てると、その後は大体ご機嫌になってすんなり動いてくれる。

脳と体の仕組み上、必要な時期だと言われているし私の捉え方次第で大変=愛しいに変えることができるようになります。

そう!お互いに絶対その方が楽なんです。

少し前、図書館ブームがきた私は色んな育児書や子育てや教育系の本を借りて読んでました。

子どもって本当に可能性の塊、みんながみんな産まれながらに天才なんだなぁって!

どの本を読んでも感動したなぁ。

色んなジャンルの本を読んでみて、特に感じたのはこの2歳ごろの自我が出てきた時期の親の子どもへの対応の大切さでした。

とある本に、この2歳ごろの子どもの事をこう書いてました。

“常に今を全力で生きていて、自分の全てをそのまま出している人生で唯一の時期” 

たしかに!

自我が芽生えて何でも自分の思ったことをそのままストレートに伝えてくる。

それ以上でもそれ以下でもない、ありのままの自分を全力でぶつけてきてくれてる。

これって本当に本当に、素晴らしい事だと思いませんか!

産まれてきてからわずか2年ほどで、子どもはもうありのままの自分を生きようとしているんです。当たり前なのかもしれないけど、本を読むまではイヤイヤ期って大変、早くすぎないかな、と聞いてたしそう思っていた私。

でもそれを知ると、何て愛おしいんだろう!

そんな時期を大人のつまらない常識や枠にはめたり、ジャッジしたりしたくない。

そのままのその子を受け止めて見守ってあげたい。

大人になると、同じような事ができても100%こことはまた違うと思うんですよね。

私は頭も良くないし、立派な人間でもないし、そんなに誇れる様な生き方もしてこれなかったかもしれない。笑

でも、愛しい子ども達のその子らしさを見守ってあげることは出来る!!

この時期の特徴をしっかり理解して受け止めてあげるだけで、子ども達の心は満たされてその後の生き方に大きく影響すると私は思っています。

そうしてても成長するにつれ、親の見えない所でどうしても我慢したり、思うように言えなかったり出来なかったりすることって出てきてしまうかもしれない。

いや、少なからずあると思う。

でも、だからこそ。

今のこの時期だけは、しっかり自己主張してもらって

そうなんだね!あなたのことちゃんとみてるよ!愛してるよー!

と、受け止めてあげたいなぁと思うのです。

もちろん完璧なんて無理なので、イライラしたり怒ったりすることがあったって良いんです。

私もしょっちゅうキーっとなってます。

でもそれを知ってるか知らないかでは全然違う。

子ども達は皆天才です。子どもはみんなの宝。

もちろん親だけじゃなく、大人たちみんなで、その子自身とその可能性を信じて、成長を見守ってあげましょう!!

世の中のママさん達、いつも本当にお疲れ様です!!

柴田美咲

✳︎ゆるっと自然派育児中、3歳と1歳の女の子ママ(33) ✳︎ファッション、メイク、美容が大好き ✳︎母乳育児、おむつなし育児 ✳︎元美容部員、ダンサー 出...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧