肩書きで名乗らない、判断しない人が最強。という話。

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Self Love/Care

この世界は、カテゴリーで分けるのが大好き。

肩書を添えることが大好き。

そうしたほうが楽だから。

何者かで判断してるということ。

ヴィーガン、LGBT、社長、、、

私はここのハンバーガー屋の店長です。

私はこのお店でハンバーガーを毎日作っていて、美味しいって言ってくれる人と毎日たくさん挨拶を交わし、一緒に手伝ってくれている仲間とそれぞれの人生の途中で、交わりあった今を楽しんでいます。

私はヴィーガンです。

私は、魔法のようなこの地球で、パワフルな自然の力だけで育った食べ物を摂取する生活が心地よく思うのでそのような生き方を選んでいます。

私は精肉店で働いています。

私は牛の全てを知り尽くしていて、どのように育てたらおいしく、どのようにすれば悲しみは少なく、どの部位がどのくらい柔らかくてどう食べたら美味しいのか、人々に伝えることを幸せに思い生活しています。

私はLGBTQ+です。

わたしは、自分以外の人を恋心としてすきになるという感情を、自分にとって凄く重要な感情だと認識しています。そこから得る明るい愛も暗い愛も計り知れないほど学びとしてあるからです。

“その人が魅力的かどうか”が惹かれる基準なんです。

ヴィーガンなのに牛革のカバンを持つのはなぜ?

ヴィーガンなのにハンバーガー屋で働いているのはなぜ?

レズなのに男の子と付き合うのはなぜ?

社長なのにお金に無頓着なのはなぜ?

カテゴリーの意味を解釈するのはあなたの意識。カテゴリーで規制するのもわたしの意識。

カテゴリーや肩書に頼るんじゃなくて、

内側の想いを説明して見たとしたら。

できる人は、どれくらいいるのだろう。

年齢や、肩書きなしで自己紹介ができる人は

最強以外の何者でもないと思う。

それなしで、人と関われるならば、

とてつもなく素晴らしい人だなぁと。

そう思う。

畜産業で働いてる人は自分が選んでる生き方を

言葉にしたときに心地よいのだろうか?

私は完全にヴィーガンではないけれど、

シンプルに、ひとつの疑問である。

消費者としてのこちら側も、

お金を払って商品を買うということは、

その背景やその想いに投票しているということ。

幸せなら、心地いいなら、それがその人生の正解。

ただそれだけのせかい。

心地良い自分とは?

内側からの幸せはどれだろう?

卵を食べるのはヴィーガンじゃないというけれど、自然の法則に従って自然に産んでくれた卵。その鳥が卵を産まなくなっても殺すことはせずに一緒に生涯を終えるまで生活する。そういう飼育の仕方には愛はないのか?わたしはあるとおもう。

牛乳が子牛に全て行き渡った後に残った牛乳でチーズを作ったとしたら?それを食べるのは悪なの?そうじゃないと思う。

人間の知恵と、動物のサイクルが共存している世界だとおもう。

動物性のミルクは需要がなくなり、

植物性のミルクが主流になった。

そしたら今まで動物性のミルクでお金を稼いでいたひとは植物性のミルクでお金を稼ごうとする。

もっともっとと欲がでて、人の手だけじゃたりなくなって、ココナッツの摂取にサルを使いだす。沢山のサルの生活を犠牲にさせて人間の欲の為の道具とする。

殺される命は減るけどそれでいいの?

この根本のサイクルを変えることこそが地球人がやるべきことだと私は思う。

もっともっとと求めることにストップをかけて。もう充分。わたしの幸せは既に持っていることに気づけたら。表面ばかり見る世界にはもううんざり。って多くのひとの意識が変わったときに世界はもっと変わるんだ。

お金に意味なんてなくなる日が来る。

そうなったらビジネスに血眼になる意味は?

ビジネス社会とは?

何のためにそれをするの?人はみんな幸せのためでしょ?じゃあ本当の幸せとはなに??

肩書やカテゴリーで目の前の人をみるんじゃなくて、その内側の想いでその人をみる。

持ってる量でそのひとを見るんじゃなくて

それを選んだ内側の気持ちを知ろうとする。

例えば呼吸することも、

持ってる衣服も住居も

えらぶ髪も肌も眉毛もまつ毛も、

全てで自分とは。自分の幸せとは。生きたい世界とは。

を表現できるとしたら。

やっぱり買い物は投票になるし、

愛の深さは、底なく続くと思うのです。

望む世界を選ぶことは、簡単ですが

望む世界を生きる覚悟を持つことは、

そう簡単にできることではないのです。

だけど、望めば必ず誰もができることではあるのです。

信じる強さを辞めないことが、大切です。

あなたにとっての、肩書きやカテゴリーの

区別とはどんな位置にありますか?

もちろん正解はなく、どんな意見だとしても

それを共有しあえて、受け入れあえることが

違いを愛せる人生の楽しさだと、そう思います。

考えるきっかけは、忙しい毎日に良い刺激を

与えてくれると、そう思い、この記事を送ります。

どんな意見を体験しようとも、

今日も、あなたの真実の世界で心地よく

生きられますように。

今日も、とびっきりの愛を込めて。

yasuka

Yasuka

愛媛生まれ愛媛育ち、 既にあるギフトに気づき本物の意味での"女の子を楽しむ" をモットーに生きています!

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