生理期間だけのお楽しみ!

布ナプキンと花びら
Health

Hello! 

kokoです! 

月に一度の生理の期間、 

ポジティブに過ごせてますか? 

ちなみに、私はもともと生理痛よりも、PMS(月経前症候群)の気分の落ち込みの方が顕著だったので、生理が来るとちょっと元気になります!

生理は、その一ヶ月のデトックスの時期なので、理論上は身体がどんどん軽くなっていく嬉しい期間のはず。 

憂鬱に過ごすなんてもったいない! 

せっかくのデトックス期間、マインドもゆったりと過ごしたいですね。 

私は、 

「布ナプキン」に出会ってから、ますます生理期間が好きになりました。 

布ナプキンの気持ち良さは、実際に使ってみると一番よくわかるのですが、 

例えていうなら、 

「生理が終わって、1週間ぶりに普通のショーツを身につけた時のホッとする感覚、 

でしょうか。 

ふかふかのタオル生地やオーガニックコットンの布ナプキンは、 

普通のショーツ以上にあたたかく、守られている気さえします。 

「洗うのが面倒」というイメージもあるかと思いますが、 

水道水でほとんどが落ちますので、そこまで面倒ではないですよ。 

(サラサラの経血であればあるほどすぐに落ちます。 

逆に言うと、ドロッと赤黒くて流れにくい経血であれば、私はその一ヶ月に食べたものや生活習慣などを見直します) 

紙ナプキンは自分の経血を「ゴミ」として捨てますが、 

布の場合は、自分の手でキレイに洗います。 

この差だけでも、生理のとらえ方が潜在的にどんどん変わります。 

流水で洗い流す、というのは、エネルギー的にもとても良いんですよ♪ 

私はトライしたことはないのですが、経血を洗ったお水を植物にあげると栄養となり元気になる! 

とも言われています。 

現代の女性は昔と比べ妊娠回数が少なく、 

一生に経験する生理は400回以上だそうです。 

そのたびに数十枚の紙ナプキンを消費するのか、 

量の多くない日だけでも布ナプキンにするのか、 

エコの視点から見ても、女性には是非布ナプキンの素晴らしさを知って欲しい! 

我が家は、私だけでなく娘も布ナプキンユーザーですが、(紙ナプキンと併用) 

「洗うときは、お湯だと落ちにくくなるよ。 

タンパク質は高温になると性質が変わるからね。 

卵も熱するとゆで卵になるでしょ」 

とか、 

「経血が落ちにくかったら、その一ヶ月の生活を見直そうね」 

など、 

親子で色々な話をするきっかけにもなっています。 

(娘は布おむつで育っているし、 

弟たちの布おむつを取り替えるのも手伝ってくれていたので、 

「布に出して、洗ってまた使う」というのは自然な感覚でもあるんです) 

また、外出時や量の多い日に使う紙ナプキンも、 

使用頻度が少ない分、オーガニックのちょっとお高いものを選べています。 

オール紙ナプキンだったらこうはいかなかったかもしれません。 

布ナプキンを使う一番の理由は 

「気持ちがいいから」ですが、 

本当に良いことずくめなので、 

まずは量が少ない日から、試してみてはいかがですか? 

Koko

湘南在住。 脳卒中認定理学療法士&資産形成アドバイザー   医療の現場は大好きでしたが、リハビリテーション20分○○円、という換算の仕方や、「なるべく長くや...

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