【人・ものに頼るという生き方】 頼ったら負け?!

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人やものに頼るって
なんだかマイナスイメージですよね。

怠け者?
甘ったれ?
時間を使うのが下手なんじゃない?

結論から言わせてください

「甘え上手こそ、自己成長への近道です」

甘えるってどういう事でしょう。

1:物理的 時間的に頼る
2:内面的に頼る

まずは物理的(時間的)に
無理!というものをリストアップしてみてください。

それが1ヶ月続く様ならあなたの中で
本当に無理なものなので
改善方法を検討してください

わたしの場合は、掃除機をかける時間と料理の時間でした。
毎日のことだから、なおさら嫌でした。

大切な家事である事は分かっているけれど
時間がない(きっと時間はあるけれど優先順位が低すぎて時間捻出が出来ていないだけです、きっと)

掃除機は毎日、完璧にやりたい。
床にゴミが落ちてるなんて絶対に嫌!
子供が裸足でぺたぺた床を歩くので水拭きもしたい!

お料理は食材、調味料にこだわり、変なものを使いたくない
から、外でお惣菜は買いたくない。
おいしいものを子供達に食べさせたい

というわがままな(?)こだわりが
自分を苦しめていました。

そこで数ヶ月悩み続け、
掃除機と床の水拭きはお掃除ロボットに委託

お料理は家事代行へ委託

という決断をしました。

おばちゃんご飯がある日は
仕事をしていても心の余裕が
とてもあり、業務効率も上がります。

さらに、おばちゃんご飯で美味しかったものは
作り方を教わり、自分でも作れるようになる。


お料理が得意になった気分になれる
という相乗効果がありました。

もちろん外部委託する事でお金はかかります。
その分、他のこと他のものは節約して
家計の帳尻合わせはしますよ!

次にわたしが頼っているもの。
自分という存在を第三者を介して知るために

「マイコーチという存在」にわたしを委託しました。

仕事でもあなたってこうですよね、
あなたの良いところはこういう所
と客観的にアドバイスをもらう事って
そうそうないですよね。

しかも仕事の顔とプライベートの顔って
使い分けているから
本当の自分を全て知られているかというと
そうでもないと思っています。

そんな中、マイコーチという存在は
仕事の顔
プライベートの顔
という住み分けではなく
自分という存在そのものにフォーカスしてくれます。

すごくわかりやすく言うと
忖度なく、日々の小さな悩みや心にひっかかった事を
伝えられる存在です。

きっとみなさん幼少期からの積み重ねで
わたしはこういう人
という思い込みってあると思うんです。

それが知らず知らずのうちに、行動や発言を制限している
のではないでしょうか。

そんなときに頼れるマイコーチという存在が
自分の中の常識を取っ払って
くれるのです。

自分を託すってすごくハードルが高い気がするかも
しれませんが、
最初は、わたしって何?誰?どういう存在?
というのを「面白がって」知る
という程度のマインドでいいと思うのです。

そしてコーチに良い所を言ってもらい
なんだか気分が上がる

とっても得した気分ですよね。

風の時代ですもの。

物質的な豊かさよりも
見えない豊かさを大切に
毎日笑って過ごしませんか?

hana

Hana

2人の男の子のシングルマザーです。人材エージェントでフルタイムワークをする傍ら、ハニーアドバイザー、サスティナブルライフスタイルコンサルタントとしても活動し...

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