【冷えが気になるなら「湯たんぽ」で仙骨を温めて!】

Eco

骨盤の中心にある「仙骨」は、自律神経が集まる重要なスポット。

効果的にカラダを温める際に効果を発揮するツボとして温活界では有名です。

しかし、お風呂以外だと なかなか温めにくい場所でもあるので、実践しづらい人も多いのが現実です…

そこで、私がおすすめしたいのが

「レンチン式の湯たんぽ」

時間が経っても冷めない電気毛布や電気アンカなどは、

長時間局部を温めるのには不向きなアイテムなので使わないように注意しておきましょう。

普通の湯たんぽやカイロでもいいのでは?

と思われるかもしれませんが、

湯たんぽはお湯を沸かして専用の容器に入れる必要があるので毎日だとちょっと手間に。z

カイロもパッケージには就寝時は使用不可と書かれているので、

残念ながら寝る際には不向きです。

でもレンチン式の湯たんぽだと、

寝る前やちょっと温まりたいタイミングでサッと加熱できるので、とっても便利!

なにより固くないので、

仙骨にも当てやすくゴツゴツとした不快感を抱える必要もありません♡ 

末端の冷えが気になる場合は足元に、

生理前や生理中などでお腹が痛む場合は、

子宮のあたりを温めてあげるのもおすすめです。

加えて、夜中トイレによく起きてしまう人は、

就寝前の30分間座ってゆっくりと仙骨を温めてみてください。

レンチン式湯たんぽのバリエーションとしては、

大きくわけて小豆タイプ・ジェルタイプ・水タイプがありますが、

私的には小豆かジェルタイプが使いやすいかと思われます。

値段もAmazonや楽天などで2,000~3,000円程度と比較的購入しやすく、

使いまわしもできるのでとってもエコ。

マルチに活躍するので、1つ持っておくと冬場に重宝すること間違いなしですよ!

どうしても常に女性につきまとう「冷え」は、

日ごろの活動の妨げになったり、

睡眠の妨げになったりする厄介な敵ですが、

上手く温活グッズを活用して、効果的にカラダを温めてあげてくださいね。

何かしらの方法でカラダを温めようと対策を取る方もいますが、

いまひとつ効果が得られなかった人は、ぜひ試してみてください♪

大野千春

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