【学校へ行かないという選択】ホームスクールのすすめ

ホームスクール少女
Self Love/Care

Hello!Kokoです!

私には3人の子どもがいるのですが、

(2021年4月現在、中2女子・小6男子・小5男子)

真ん中っ子である長男は学校には行かず、

おうちでホームスクールをしています。

今日はそんな私たちについて、少しお話ししたいと思います。

長男の知識量は3兄弟の中でもダントツ!

長男はとにかく本が大好きで、あったらあるだけ読み、

いわゆる「講義系」のYouTubeもよく見ていて

知識量は3兄弟の中でもダントツ。

(しかも、学校行ってた時期はリレーの選手でもあった!)

保育園時代の面談では

「クラスをリードしていってくれる存在」などと言われていました。

しかしまあ、

出来ることと出来ないことの差は半端ないし、

やりたくないことはとことんやらないので、

「常識」というやつでコントロールしようとすると、こっちが泣きをみます。

なので、小学4年の終わり頃から

「学校行きたくない」「めんどくさい」と言い始めた時には、

これ、「ホントに行かないやつかも…!」なんて思いました。

当初はもちろん人並みに葛藤

もう、仕方ないなぁ…って。

その後しばらくは、私もフルタイムの出勤時間を調整して

学校まで一緒に行っていましたが、

校門でバイバイする時の長男の顔を見て

「あぁ、この子は、周りの大人たちを安心させるためだけに登校してるんだなぁ…

脳もマインドもグングン成長するこの時期に、

起きてる時間の半分以上を、ただ『そこに居るだけ』のために費やしてるんだなぁ」

と感じ、

「もう辞めよう」と思ったのでした。

…と、悟ったように語ってますが、

当初はもちろん私も主人も人並みに葛藤はあって。

「ホームスクールなんて、生活リズムが乱れないだろうか…」

「次男も学校に行かなくなったらどうしよう…?」

「所属してるサッカーチームはどうなる?」

など、いろいろ不安もありました。

蓋を開けてみると嬉しいことが起きた!

いざ蓋を開けてみると、

朝は普通に起きてきて、

弟と登校時間ギリギリまで遊び、

時間になると

「じゃ、オレ行くわ」(次男)

「行ってらっしゃい」(長男)と言ってバイバイし、

放課後は、下校する子たちに逆流しながら、サッカー練習のために学校のグラウンドに向かいます。

サッカーの練習がない日も普通にお友達と遊ぶし、

先日は、仲の良いお友達のおうちにお泊まりに行ってきました。

(母はとても寂しかった…泣)

学校側との関係も良好で、

校長&教頭&担任の先生と面談の結果、

自宅学習をしたものを(日付を書いて)提出することで、その日は出席とみなし、

たまに母子で学校に行き、テストを受けたり先生とお話したりしてコミュニケーションをとっています。

学校に行く気になってくれたらいいなぁ…って、

今でもたま~に思うけれど、

それは今の長男に何か不満や欠落を感じているとか、

そういった理由からではない気がしています。

(「気がしています」って書いたのは、自分の中でもまだシュアじゃないから)

わずかな不安はあるけど幸せです

この国で、

「わが子が集団と違う選択をすることを許可すること」に、

まだ親である私自身がわずかな不安を感じているのかもしれません。

(ちなみに当の長男は何の不安も感じていません笑)

こんな気持ちもまた、

少しずつ変化していくのかな…。

ただ、

そんなはみ出た部分もひっくるめて

私たちは毎日、

とても、とても幸せです。

【追記】

ちなみに自宅学習については

「ハロー通信」という教材が個人的にすごくおススメです。

Koko

湘南在住。 脳卒中認定理学療法士&資産形成アドバイザー   医療の現場は大好きでしたが、リハビリテーション20分○○円、という換算の仕方や、「なるべく長くや...

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