〝誰も言わない女子の法則〟

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Self Love/Care

私は昔発見したのです。

女子が女子に優しくできる時の法則。

それは、

自分よりも手の届かないぐらい上の存在、もしくは、自分よりも下と認めている存在、に対してなのです。

自分よりも手の届かないぐらい上の存在とは。

自分よりも綺麗で可愛くて細くて、性格も良い、そんな存在の人へわざわざマウントを取りに行かないですよね。

自分よりも下と認めている存在とは。

横綱がちびっ子相撲相手に本気で取り組みをしないですよね。
それと同じです。
自分よりも下と認めた存在へは優しくする事ができるのです。 

そしてそれは

自分よりもちょっと上の存在、もしくは同等レベルと思っている場合には、そんなに優しくはできない

と言う事になります。

皆様どうでしょうか。
何か思い当たる節はあるでしょうか?

優しくできないと言っても、あからさまな嫌がらせや意地悪ではありません。

ちょっとした知ったかぶり、ちょっと上から目線で話す、などきっとその人は自分でも気付かないうちに対抗心をメラメラ燃やし、マウントを取りいっている、という感じです!

あ〜
怖いですねぇ〜笑

ではなぜその様な事が起こるのでしょう。

それは自分と他者を〝自分の物差しで〟比べているからです。

そして自分と他者を比べて得る優越感に浸る。その優越感で幸せを感じている。

しかしそれはいつだって、劣等感をも感じる事になります。

本当の幸せではないのです。

本当の幸せで満たされていないので、また同じ事を繰り返してしまう。

本当の幸せで満たす為には、ありのままの自分の姿を理解する。
そして充実感で自分を満たす。

私はそう思っています。

自分の充実感で満たす幸せは誰かに邪魔される事なく、永遠に続く。
他人があなたの充実感を邪魔することなどできないからです。

他人からマウント勝負を挑まれようと、全く気にもならない。

自分を自分で満たす方法を知っていれば、他の誰かから比べられた所で、関係ない。
本当の幸せを知っているから。

もしあなたが、

他の誰かから何か言われて嫌だ、傷付く、という事があれば、それは気にしなくていい。

なぜならそれは、その人があなたの事を自分の物差しで勝手に比べて、自分より上だから、羨ましい、と思っている心の声だからです。

安心して下さい♡

マウントを取られるという事は、

いいなぁ、羨ましいなぁ、素敵だなぁ、と

あなたの事を褒めちぎっている行為、そのものなのですよ♡

Makiko

Makiko

1歳と4歳の女の子のママ。 両親ともに小学校教諭であった為、自宅にある本は教育本ばかり。両親の日常会話も教育に関する事が多く、幼い頃より「教育」に触れて育っ...

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