「私」と仲良くしていますか?

レモンの写真
Self Love/Care

Hello!Kokoです!

私は普段、ゆる~く「グルテンフリー生活」を心がけていて、

特に、パンやビスケットなどの「ベイクした小麦粉」には気を付けているのですが、

先日、カヌレがとても美味しそうだったのでお買い上げしちゃったところ、

とても美味しくて、幸せな気持ちになりました!

食の勉強をはじめてから十数年、

ジャンクなものはそもそも欲しなくなってくるので、基本あまり節制しているつもりはないのですが、

ベイクした小麦粉については、未だに意識して我慢しているもののひとつです。

(あとは、イギリスの酸っぱいクリスプス!これもたまに食べます♪

*クリスプス=イギリス英語でポテトチップスのこと)

何が言いたいかというと、

自分と仲良くしてますか?

「私」の望みを、ちゃんと叶えてあげてますか?

ということです。

どんなにお金を払っても、

どんなに努力しても、

決して離れたりできないのが「自分」。

逆にいうと、仕事だったり親だったりパートナーだったりは、

どうしても嫌だったら、離れることも出来るわけです。

「自分」からは逃れられないわけだから、

自分の事を好きになれないと、

いくらお金を稼いでも、ハイスペックな男性をパートナーにしても、

ずーっとキツイんですよ。一番そばにいる人間が好きじゃない人生なんて。

結果を出せない自分はダメ?

仕事でミスをした自分は価値のない人間?

たったひとりの他人に何か言われただけで、「やっぱり私なんて…」?

(「自分いじめ」という言葉を数年前に覚えました。

私も、自分いじめが得意だったなぁ…)

そんな時

「そんなところも含めてあなたは素晴らしいよ」

「そのままで愛されてるよ」

と、「私」が「私」に言えるように。

そんなわけで、

カヌレは期待通りとても美味しかったし、

美味しいお菓子があるだけでいつものミルクティも普段以上に丁寧に淹れるし、

いつもと変わらない午後だけど、なんだか生活そのものがキラキラしていました。

これからも、

もっと自分を甘やかそう。

自分に優しくしてあげよう。

「自分を愛せる人生って楽しいよ!」って、

子どもたちにも背中で伝えよう。

Koko

湘南在住。 脳卒中認定理学療法士&資産形成アドバイザー   医療の現場は大好きでしたが、リハビリテーション20分○○円、という換算の仕方や、「なるべく長くや...

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