子どもたちの未来のために、今わたしたち大人ができることは?

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【自分がやりたいことってなんだろう?】

そう考えた時にわたしはいつも

「子どもたちの未来のためになることがしたい」

というフレーズが頭に浮かびます。

突然ですが

“18歳の意識調査”聞いたことありますか?

日本財団が行っている17~19歳の男女

各国1000人に聞いた「社会や国に対する意識調査」の結果をシェアします。

「自分で国や社会を変えられると思う?」

という質問を世界中の子どもたちにしたところ。

インドの子どもたちは

83.4%が変えられると思うと答えています。

一方で日本の子どもたち、

“変えられると思う”

と答えた子どもは18.3%

また「夢を持っているか?」

インドネシアの子どもたち97%が

持っていると答えたところ、

日本の子どもたち。

“夢を持っている”と答えた子どもは60.1%

参考データ

この結果を見て、みなさん率直にどう思われますか?

わたしはこの数字を目の当たりにした時、

なんだかものすごく切なくなったんです。

悲しくなりました。

他国と比べて日本がダントツでマイナスな回答が多いのです。

これから何だって挑戦できるはずの

子どもたちが、すでに諦めてしまっているような

そんな感覚がしてしまって…

このパーセンテージ、きっと

大人に同様の質問をしてみても

各国同じような結果になるのではないかなと

考えます。

【何が子どもたちをそうさせているのか?】

日本ならではの風潮がそうさせていることも

あるのではないでしょうか。

“みんなと同じが正しい”

そんな空気感がありますよね。

わたしの過去の経験から”まさに!”

と思うことが就職活動の時。

当時国際協力について学んでいたわたし。

就職先の選択肢として専攻を活かせるような

NPO法人に就職するという選択肢もありました。

しかし。

真っ黒なリクルートスーツに身を包み、

当時リーマンショックの影響で不景気だった

就活時代。

*名前を聞いたことのあるいわゆる”大手企業”

*福利厚生が充実している企業

*終身雇用が可能な企業

友達の”あの企業エントリーした?”

という言葉に焦りを感じながら

いつのまにか自分のやりたいこと、よりも

生活の安定を探す就職活動になっていました。

「みんなが良いと思う企業に入りたい!」

いつの間にかそんな思考に変わっていました。

「途上国の発展に携わりたい」

中学生の頃に思い描いていた夢は

働き始めてから毎日の忙しさ、目の前の仕事に

精一杯ですっかり忘れてしまっていました。

1人1人が考えて意見を持つこと。

日本は暗記するような学びが多く

ディスカッションをする機会が少ないですよね。

自分の意見を持つことの大切さを感じます。

【わたしにできることって何だろう?】

子どもたちのより良い未来に繋がること…

すぐに何かできないかな?と思っていた時、

「給食にオーガニックを取り入れよう」という

ママたちがボランティアで動いている活動を知りました。

子どもたちの給食。知っていくうちに以前は

自分の子にはお弁当を持たせたらいいかな?

そんな風にも思っていました。

でも、問題行動やアレルギーなど不調があると子どもたちが増えている中、変えられるなら子どもたちみんなのためになる給食を変えたい!

給食が1日の唯一の食事になっているという子どもたちも多くいるという悲しい現実。

その命をつなぐ大切な一食を身体にやさしいものに変えていけたら…

そんな想いを持ち”ナチュラルスクールランチアクション”に参加しています。

まずは調味料から。

一番に油を圧搾油に変えたいなあと

個人的には思っています。

【楽しんでいこう!】

「大人が背中を見せること」

「できるって信じること」

その姿勢を忘れないで行動します!

誰もが”良くしたい”という気持ちは同じ。

知ってるか/知らないかだけの問題が

この世の中には沢山。

ネガティブな感情は置いておいて

共感、対話をしていきましょう!

未来を担う子どもたちが

自分に自信を持って強く生きていけるよう…

明るい楽しいハッピーな未来を

みんなで創っていきませんか?

Mana

エシカル・コンシェルジュ ハニーアドバイザー キッチャリークレンズアドバイザー 3歳と1歳、2児の自然派ママです♡ 出産子育てを機に食や身体の仕組みについて...

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