最近よく耳にするフェムテック?フェムケアって?

feminine care
Self Love/Care
『最近よく耳にするフェムテック?フェムケアって?』2012年頃、ドイツで生まれたフェムテック。

最近は雑誌で特集が組まれたり、なにかと話題になっています。
フェムテックとは、’女性’と’テクノロジー’の造語で生理、妊娠、不妊、更年期などの女性ならではの悩みをテクノロジー、つまり商品やサービスで心地よいものにしようとすること。

その一環であるFeminine(女性)Care(ケア)。
フェムケアとはなんとなく話題に上がることを避けていた話題であり、女性が不快に感じて我慢することを改善しようということ。
女性がいつまでも健やかに美しくいるためには子宮や膣もケアすることが必要。そのような時代になってきています。

少し話がそれますが、40年ほど前の女性は、脇の毛に対して脱毛の意識は今ほどなかったと言われています。
しかし2021年現在の女性たちは脇の毛を処理しツルツルの人がほとんどです。脇の毛を生やしているのは恥ずかしことになっています。そんな2021年の今、陰毛をツルツルにすることが清潔であるとも言われ始めています。正直今の私には、’そちら’のほうが恥ずかしいと感じますが、脇の毛の変化のように、もしかすると40年後は陰毛があるなんて!!という時代になっているのかもしれません。

このように時代が進むにつれ色々なことが変化していきます。まさに40年前はフェムケアどころか、生理の血など穢れのような感じだったかもしれません。今の時代のフェムケア。昔の女性と比べると上下運動が減った分骨盤底筋が弱い人が多いですが、フェムケアの中の膣ケア、膣トレーにングについてどのようなことかを伝えたいと思います。まずそれらのメリットとして認知症の予防になると言われています。他に尿漏れの予防、下腹部ダイエット、免疫力アップ、匂いや乾燥の軽減、痒みの軽減、尿漏れ、女性ホルモンのバランスが整うなど。他にもたくさんあります。

デリケートゾーンのセルフケア方法は膣を洗いすぎない、膣を酸性の状態を保つ(うるおい不足は免疫力が低下して膣炎などにかかりやすくなる)、ヨニピチュ※などがあります。メリットを得るためには日ごろからのセルフ膣ケアトリートメントを行ったり、膣をきつく締めて10秒キープ10秒リラックスを2回ほど繰り返すなどがおすすめです。合い間時間を使って実践し、健やかなる生活を送りましょう。

(ヨニピチュ※とは、ガーゼにオイルを含ませショーツと膣の間に挟んで眠ること。骨盤、子宮、膣周りの伝統医学アーユルヴェーダのオイルケア。ホルモンの活性化が見込める。)

SAKIKO

「興味のあることはあきらめずにまずやってみる。その後にジャッジすればよい」 自分自身への言葉。 3人を子育て中。子供にも同じ思いを持ちながら毎日を過ごしてい...

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