現役農家が【農業の魅力3選】を解説!

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皆さんこんにちは!

イギリス在住、現役農家の里菜です。

現在は育休中ですが、普段は夫と義家族とともに、

チンゲン菜やパクチョイなどの中国野菜の生産〜販売まで行っています。

そこで本日は、農家初心者目線で、農業の魅力3選を綴っていこうと思います。

記事内では、私が思う、農家に向いている人の特徴にも触れてみました。

・農業の仕事に興味がある

・働き方を見直したい

という方などに、少しでも参考になれば幸いです。

また、本記事を通じて、1人でも多くの方に農業に興味を持っていただけたら嬉しいです。

【目次】

1.仕事内容がシンプル

2.心身ともに鍛えられる

3.新鮮な野菜を食べられる

まとめ

1.仕事内容がシンプル

農家としての私たちの仕事内容は、以下になります。

・トラクターで畑を耕運する

・熊手を使って、耕運後に土を平らにする

・機械で種を植える

・手で肥料をまく

・機械で水やり

・収穫(手作業)

・耕運準備

・配達

・雑草抜き、スプレー

などなど。

中には機械を使う作業もありますが、単純作業が多いため、

比較的仕事内容はシンプルだと感じています。

農業の仕事は楽しいかと言われたら、正直YESとは言えませんが、、

作業に没頭できるのが魅力の1つですよ。

私はシングルタスクタイプなので、

黙々と集中できる農家の仕事は向いているのかなとも思います。

何か1つのことに没頭するのが好きな方や、

シングルタスクタイプの方には、農業は向いているかもしれません。

ちなみに私が1番好きな作業は、雑草抜きです。笑

2.心身ともに鍛えられる

まだ日本に住んでいたときは風邪を引きやすく、体調を崩すことが多かった私。

ですが、イギリスで農業をするようになって、風邪をあまり引かなくなりました。

作業で筋肉痛になることはありますが、農業で体力・筋力がついたのだと思われます。

午前中外で体を使ってファームで働くと、昼にはお腹がしっかりと空くのも魅力の1つ。

Peaceful & Healthyな職業が農業だと感じています。

デスクワーク<体を使って働きたいという方にオススメです。

とはいえ、農作業を通じて、肩こりや腰痛になることがあるので、身体のケアは重要ですよ。

3.新鮮な野菜を食べられる

午前中に野菜を収穫して、ランチ休憩に採れたて野菜を調理して食べられるというのは、大きな魅力の1つです。

新鮮な野菜を食べるのが大好きという方には特にオススメできます!

野菜をたくさん食べて、ナチュラルでヘルシーなライフスタイルを目指してみませんか?

まとめ

いかがでしたか?

農家として働くには早起きが必要だったり、夏は暑く冬は寒いなど、

天気や気温に左右されたり大変なことも多いです。

しかし、合う人には合う職業だと思っています。

1人でも多くの方に、『農家として働くという選択もある』と知っていただけたら嬉しいです。

本日も読んでいただき、ありがとうございました。

ソング里菜

イギリスPresotn在住の農家&Webライター。 2021年11月に息子を海外出産。 働き方を含めた生き方について模索しながら、地方移住や海外移住...

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