ホリスティックに物申す!

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Self Love/Care

皆さま、こんにちは!

Shionです。

誤解を与えないように先にお伝えしますが、

nanaさんやnanatural mediaライター仲間たちに喧嘩を売っているつもりはありません!笑

1.家族の健康を守るのは「ママ」だけなのか?

インスタでホリスティック情報を発信してくださっている多くは女性です。そしてその多くの方が「家族の健康はママが守る」「ママが変われば家族みんな健康に」といった文章を書いているように思います。

私は思いました。「え、パパは?」

たしかに、女性には毎月生理があります。

そして、十月十日子どもをお腹に宿すことは女性にしかできないことです。


これらのことから、女性は男性よりも圧倒的に、自分の健康状態と向き合う機会が多いのです。そんな女性たちが自分とお腹の子どもの健康のために、色々なことに気を遣い、行動を変えていくのはある意味自然なことかもしれません。

ただ、子どもが生まれた後も同じなのでしょうか?


パパは子どもの健康を守れないのですか?

2.パパは子どもの不調が気にならないの?

私は気になってしょうがないのです。

子どもの不調を治すのはママだけの仕事なのでしょうか?

子どもが苦しんでいてもパパは何も思わないのですか?

パパは子どもより自分の仕事のほうが大切なのですか?

お金を稼いで家族を養いさせすれば義務を果たしたことになるのですか?

女性でもお金稼げますよ?

モヤモヤが溢れるのです。

3.ママは自分を責めないで

「ママのチョイスが子どもの健康を決める!」と言われれば、

子どもが病気になると、自分がもっとちゃんと勉強しておけば…と責めてしまうかもしれません。

ただ、お子さんはママだけの子どもではありません。

たしかに、パパのいないお家もあるでしょう。

それでも、お子さんに不調が出た時に自分を責める必要もなければ、自分1人でどうにかしようと思うこともないと感じます。

私の願いは、ホリスティックパパが増えることです。
子育てはママがするもの、という固定概念がなくなることです。

いつもホリスティックな情報を発信してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。


いつも大変お勉強になっております。
そんな有益な情報を発信できる皆さまだからこそ!その発信がパパにまで届く方法を一度考えてみてほしいのです。

ママを救うには「自己犠牲に気づいてセルフラブを実践すること」が今の主流という気がしています。
けれどもそこで満足するのは私には納得がいきません。


毎日朝から晩まで仕事をすることの大変さは私も少しはわかっているつもりです。何なら子育ての大変さより身をもって実感しているつもりです。

ただ、今はもう、働いてお金を稼いで終わり、の時代ではないのです。


パパとママが一緒になって、お子様の健康を守りませんか?


Shion

Shion

健康意識高い系の会社員。 天才・秀才に囲まれた高校時代・大学受験失敗により、大きな挫折感を味わうとともに、自分の人生を見つめ直すきっかけを得る。 また、体型...

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