【毎日無理なく離乳食にも使える!】簡単・美味しい安心安全なECO出汁

Self Love/Care

みなさんこんにちは。

さくらと申します。

北海道の地で、1つ年上の夫と2歳の息子と暮らしています。

突然ですが

「出汁」

と聞いて、どのようなものを思い浮かべますか?

鰹節を煮立つ前に取り出して作る黄金の出汁?

ささっとすぐに溶ける粉末の出汁?

味付けに便利な液体の白だし?

色々な「出汁」がありますよね。

私はというと、独身時代や夫と2人でバリバリ働いていた頃は、出汁に思いを馳せることなんてありませんでした。

息子を妊娠して産休に入り、料理に手間をかけたり手順を確認する時間ができてから、出汁について考える機会が増えたというわけです。

自分や家族に合う形を探りながら、簡単でおいしくて安心安全な出汁に出会った話をしたいと思います。

【簡単・おいしい・安心安全なECO出汁の作り方】

さあ!私の出汁探究話は置いといて、まずは作り方です!

用意するもの

  • にぼし(サイズにもよるが4〜5匹)
  • 昆布(10センチ×5センチくらいを3枚ほど)
  • 容器(我が家はお茶のピッチャー1Lサイズ)
  • 水(そのまま料理に使うので、お好みの水を)

手順

  1. 容器ににぼしと昆布を入れる。
  2. 水を入れる。
  3. 冷蔵庫に一晩置いておく。

簡単です。非常に簡単です。

3日目くらいから、少し濁りが出てきたり生臭さも出てきたりするので、早めに使い切ってください。

私は2日分の朝のお味噌汁を作って終わり、と決めています。

残った昆布は刻んでサラダにしてもよし、おでんに入れてもよし、です。おいしく食べられます。

煮干しの使い道は悩みどころなのですが、そのまま食べたり、少し貯めておいて佃煮にしてもおいしいです。

無駄なく使い切れるのも、好きなところです。ecoです。

【出汁は様々あるけれど…どれも納得できない】

息子の離乳食期に入り、益々、出汁への不満が出てきました。

鰹節が煮立つ前に…?それはイツデスカ?

にぼしの内臓を取るとな?頭しか残りませんが。

さらに、どうせなら家族みんなで使える出汁が良いな、という思いもありました。

粉末出汁って便利だけど、何から出来てるの?

白だしはお味噌汁にはしょっぱいな…。

丁寧に出汁を取るのは、ずぼらで料理が苦手な私にはハードルが高い…。

だからといって、粉末や液体出汁は塩分や添加物が気になる…。

なかなか納得のいくものを探し当てられずにいました。

そんなとき、友人夫婦に教えてもらったのが、今回紹介した出汁です。

最初はね、正直ビンボー臭いって思っていました。ごめんね、友人夫婦。

実際に使ってみると、あら!良いことだらけ!

にぼしや昆布は一度買えば頻繁に買い足す必要はないし、作るのだってツーアクションくらいで出来る。

そして、この出汁で作るお味噌汁はおいしい。

お味噌汁があまり好きではない夫の口から、「えっ…何かおいしい…。」と出るほどです。

マイルドな旨味を感じることができます。

簡単で美味しいなんて!やっと納得のいくものに出会えました。

【離乳食作り中の煩わしさからも解放】

さらに、離乳食でも大活躍でした。

離乳食レシピの約8割に出汁の登場ありますよね。笑

そんな時、冷蔵庫から出して注ぐだけ。

離乳食作りが楽になった記憶があります。

塩分が心配な場合は、にぼしは食塩無添加のものを選び、昆布は表面を堅く絞った布で拭き取ってから使いましょう。

また、海産物は放射能検査済のものを選ぶようにしています。

料理を作る時にも、頻繁に登場する出汁。

ECO出汁を作っておけば、味にも妥協することがなく面倒な手間をかけることもなく、とても快適です。

ぜひ一度試してみてください。

舛田さくら

舛田さくら 1990年生まれ 31歳 北海道で夫と2歳の息子と暮らしています。 大好きな仕事である小学校教員を約7年勤めた後、退職。夫の転勤、二度の子宮外妊...

プロフィール

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