【キラキラしたいなら過去の話をしないこと!】

Self Love/Care

過去の話はしない方がいい。

例えそれが良い思い出でも。

嫌な思い出ならもっとやめた方がいい。

最初にこれを聞いた時私はドキっとした。

理由は簡単。

無意識にやっていた私がいたから。

訳を聞くとなるほどな。と納得した。

これを知ってからは、人生の進むスピードが格段に早くなったなぁと思う。

理想に近づくスピードももちろん変わった。

大好きだった人との思い出を回想することも、

過去の成果や素晴らしかった出来事に浸ることもほとんどなくなった。

過去を回想して1から10まで話す行為は、今この瞬間の心地いいソファーから立って、

隣の部屋から流れてくるレコードの針をわざわざ戻しにいく様なものだ。

ちょっとめんどくさくてどこか執着がある。

過去の自分にチューニングする行為だ。

過去の積み重ねで今があるなんてのは何百回と聞き飽きた事実。

それなのに人は過去の思い出に浸りすぎてしまうのはなぜでしょう?

『今』の自分を心から愛せていない

からではないだろうか。

どんな状況であろうとも、ベストな道を辿っての今である。

幸せも苦しみも悲しみも悔しさも全てがうまく交わって今ここに、あなたがいる。

 

今を生きているという人にとって過去の話をするというのは、

その時の自分の波動に戻るということである。

今を生きているというあなたにとって今を生きていない行為である。

喝采を浴びていたあの頃は素晴らしい波動だったんだからいいじゃない。

そう思いたい気持ちもわかる。

でも例え今の現実が過去より地味だとしても今のあなたの波動はそれよりも確実に素晴らしい。

だって、その頃のキラキラも知ってるし、

そこからのどん底も経験している。

幸せだけじゃなく辛いも悔しいも嬉しいも

沢山混ざって深みとコクがあの頃よりも存分に増してるのだから。

その今が、過去の波動に劣るわけがない。

元彼の話を永遠に話したがる女がいる。

『でも全部がいい経験だった』

大抵最後はこういう。そのままでしかない。

いい経験値をもらって今のあなたは、より輝いているはずなのに。

元彼との思い出話をしている時のあなたはあの時の、

今よりも経験値の低いあの頃のあなたと同じ波動に引き戻されているのです。

本来ならより高い波動のあなたなのに。

過去の話を酒のつまみに話す上司がいる。

そんな大人を見ると、

「あぁ、この人は今の自分を受け入れる愛が足りてないんだなぁ。」と私は思う。

“今を生る”を本当の意味で選べているなら

過去の自分にチューニングを合わせようと思わない。

というか、過去を手放せる強さがある。

どんな過去にも執着がない。

そして例外なく、今を生きている人はキラキラ輝いている。

天気も変わるし、出会う人も変わる。

家族は歳を取るし、私の髪質だって変わる。

元彼との思い出話を繰り広げる女より

今自分は何をしてる時が幸せか話す女の子の方が

100倍かわいいし、キラキラして見える。

若い頃の栄光話を聞かせてくれる上司より

歳を重ねて新しく見つけた趣味を楽しそうに聞かせてくれる上司の方が

100倍魅力的でかっこよく見える。

過去の苦労経験を語る人より、

今この瞬間に感じる感謝を口に出す人の方が

何億倍もキラキラ輝いてみえる。

重ねる年月をきらめいたものにするのか、

くすんだものにするのか、

私たちは自分で選んでいる。

変化を愛し、五感で感じて、感謝して、

常に今の自分を生きている大人はかっこいい。

過去のキラキラも、どん底も、

ひけらかすことなく、振りまくこともなく全部を詰め込んで今がある。と、

今の自分をありのままに体現してる人間はすごくかっこいい。

過去の自分と思い出には存分に感謝して、

それはそれでゴミ箱には捨てず宝物ボックスに保管しておこう。

恋しくなった時にそっと開けてみて、

また戻せばいい。

今というカバンに詰めて出かけるのだけは

やめた方がいい。

過去に引き戻されず生きることができるならあなたの輝きはさらに増す。

今日も、この瞬間、今のあなたを抱きしめて。

そんなあなたに、愛を込めて。

yasuka

Yasuka

愛媛生まれ愛媛育ち、 既にあるギフトに気づき本物の意味での"女の子を楽しむ" をモットーに生きています!

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