産院と自宅出産を経験した私から伝えたい、お母さんになるあなたへ

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Self Love/Care

こんにちは!

畑好き!家族のお医者さんを目指す、快腸アドバイザー FUMIです!

わたしは3児の母。3回出産を経験。

いまは産院で出産するのが当たり前になっていますが、わたしは産院と自宅出産を経験しました。

第一子は産院でお薬を投与したお産。

第二子、第三子はお薬にできるだけ頼らないお産。

第一子の時は妊娠前、妊娠期、出産後、とくに考えることや気をつけていることはなく過ごしました。

出産は促進剤を投与し、とっても痛くて病院内に響きわたるように叫んでいたのを今でも思い出します。

産院は人気で有名な産院を選び、産後はコース料理というような毎回豪華なご飯。

産院選びはその豪華なご飯を目当てに。

第二子からは自分で出産体制やその他、自分が理想とするお産をしたい!という思いから産院選びは考えるようになりました。

第二子は自宅出産予定でしたが、助産師さんとの都合が合わず、助産院よりの産院で出産。

出産もお薬は使わず、出産体制もできるだけ自分のスタイルで出産をしました。

このときは地ベタで寝て出産。

その他、産後はシンプルなご飯を提供くださる産院。

いわゆる、産後のママの身体とおっぱいに優しいご飯。

第三子は自宅出産。

自宅出産は危ない。なにがあるかわからないから怖い。などという声も聞きますが、助産師さんも多数の出産経験をされていますのでわたしはその不安はとくにありませんでした。

自宅出産をする上で、検査等にクリアしなければいけないものもありますので安心かと思います。

この時もお薬は投与しませんでしたが、1番楽で1番気持ちの良いお産ができたことには本当に感動しました。

このように3回の出産は全く違う出産方法となりましたが、わたしの出産は自宅出産の方法がわたしの理想とするお産となりました。

それはなぜだろうと考えた時。

さて皆さんはなぜだと思いますか?

まずはできるだけお薬に頼らない出産。

※ママと赤ちゃんの状態でお薬を投与しなければいけないこともあります。

現代は早く出産する。そして痛くないお産(無痛分娩)も多くなってきていますが、お薬は身体や赤ちゃんに負担をかけてしまうこともあるかと思います。

お薬は必ずダメだとは思っていませんが、第一子の時、促進剤を投与して出産したときはとてもきつく、身体に負担がかかっていたのだろうと思います。

自宅出産は助産師さんが最初から最後までつきっきりで安心感。

自宅出産は12ヶ月の検診を含めて同じ助産師さんが検診をしてくださります。

そして出産モードになるとずっとつきっきり。

出産はいつか終わりがきますが、痛みとの戦いでもあるので、これはとっても安心感につながりました。

そして、出産は母と赤ちゃんの共同作業なので、その作業を助産師さんがサポートしてくれる。そんなイメージです。

息の吐き方、背中のさすり、出産の進み具合など、全てサポートしてくれます。

出産体制

出産体制は産院では椅子に座り、股を広げて出産することが一般となっていますが、自宅出産は母がそのとき出産したい体制(本能のままに)で出産する。

これは皆さんに体験していただきたい。

本能のままに出産すること。これは本当に気持ちの良い出産になるはずです。

わたしは主人の首にしがみつき、膝を立てて出産しました。

なので赤ちゃんは下に出てくる感じです。その瞬間を助産師さんがキャッチしてサポートをしてくださいました。

わたしは赤ちゃんの頭が出てくる瞬間に赤ちゃんの頭を触りながら出産し、『ウォー』と叫びながら出産。

人間も動物なのでそのような声が出るのは普通なんだとか。

あの瞬間は今でも忘れません。

赤ちゃんのへその緒。

現代は赤ちゃんのへその緒はすぐ切るイメージですが、自宅出産は約1時間、へその緒を切りません。へその緒は赤ちゃんへ酸素や栄養を送る役目。

その役目が終わるとへその緒は縮みます。そうなる頃に切るイメージです。

出産後、赤ちゃんとママは入浴しない。

赤ちゃんは翌日に沐浴。

出産後、母は1週間程、歩けません。出産は身体がとっても頑張っているので無理は禁物。

なので入浴も1週間程はできず、助産師さんが身体を拭いてくださいます。

※出産後は母乳にエネルギーがいくので髪の毛を洗わなくてもサラサラです。

わたしも試しに1ヶ月程、髪の毛洗いませんでしたが、サラサラでした。これから出産される方、試してみてください。不思議ですね。身体って良くできている。ありがとう。

最後に家族と一緒に出産できる。そして産後も一緒に生活ができる。

これは大きなメリットだと思います。

兄弟がいると兄弟をおいて出産となったり、出産後、離れて過ごしたり。どちらもメリット・デメリットはあるかと思いますが、出産モードになって産院にかけつけなくていいことは大きなメリットでした。

そして、ママと赤ちゃんとの共同作業を家族とできる。そんな幸せはないと思います。

ここで話す自宅出産はわたしの経験であり、他の自宅出産では異なる場合がございます。

出産はママと赤ちゃんの初めての共同作業。

妊娠前、妊娠期、出産後、どの時期もママにとってはとっても重要な時期だと思います。

だからこそ一度、立ち止まって考えてみてほしい。

身体作り=口に入れる物は大切。

自宅出産をおすすめしていることではなく、選ぶことはとっても大切なんだ。とゆうことを多くの方に知っていただけたらと思い書きました。

“出産=怖い・痛い“といったイメージが強い方が多いと思います。わたしもそうでした。

その不安がゼロになることはありませんが、産院選び、出産体制、そして食べるものなど選ぶことで楽しい、そして理想の出産ができると思います。

わたしがまた、もし出産をするのであれば、もっと気持ちの良いお産をしたいと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

Fumi

家族のお医者さんを目指す、3児の母。快腸アドバイザー・快整体師。 小さい頃からアトピーだったわたしは出産を機にできるだけ自然に寄り添う暮らしに興味を持ち始め...

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