【自分の人生を選ぶことが、美しい世界につながる】

Mother Life

自分の人生を「選ぶ」を当たり前に

これを読んでいる皆さんの中で、現在、「婚活中」「就活中」の人、

または過去に自分以外の何かに「選ばれるための行動」をしていた人はいるだろうか?

100%いるだろうと断言できる。

みんな何かしら「選ばれるため」に行動したことが一度はあるはず。

今、そんな「〇活」の中で苦しんでいる人に、伝えたいのは

「自分の心が本当に何を求めているのか理解し、

「自分の人生を選ぶ」を当たり前にしようということ。

いま「自分の人生を選ぶ」立場になくても、心の声を聴く習慣を!

若いうちの、ある程度の「選ばれるため」の行動にも意味はある。

例えば進路や婚活など。

それを経験することで、努力の大切さを理解し、自分の幸せの基準を見極めることができる。

例えば「ここまでは平気だけど、ここからは我慢できない。」

「こういうことはしたいけど、こんなことはしたくない。」

「これは好きだけど、あれは嫌い。」などなど、

一見、わがままなように見えるけれど、

限りある人生を思い切り幸せに生きるために、とても大切なプロセスだ。

たとえ今、自分の人生を「選ぶ」立場になく、「選ばれる」立場にいたとしても、

たびたび自分の心の声に耳を傾け、「自分は今幸せか?」

「いま歩んでいる人生は自分が望んでいることとマッチしているか」問いかけ、

それを追い求める行動を取ることから、「自分で選ぶ人生」は始まる。

「選ばれる」ことだけにフォーカスすることの落とし穴

「みんながやっているから」

「この波に乗らないと、変な人にみられるから」という理由で、

自分の心に耳を傾ける習慣を怠ると、

自分が何かに「選ばれるか」ことだけにフォーカスしてしまう。

そして、その結果にいちいち心を揺さぶれることになる。

婚活がうまくいなかったときに、深く落ち込み心が疲弊してしまうのはそのせいだ。

あなたの人生を生きて、カラフルで明るい世界を作ろう。

一見、「選ばれる」状況だけれど、

そこに何かに挑戦しているという高揚感や満足感を感じるなら、

それは自分が望む道に進むために、乗り越えるべきハードルなのかもしれない。

でも、もし「つらい」「楽しくない」などの気持ちがあるのなら、

心の声を聴き、自分の生きたい人生のための一歩を踏み出すべき。

人それぞれ、理想とする人生は違う。きっとあなたのたどる道も、

他の人とは違うユニークなものになるはず。

それが、この世の中をカラフルにして、

「みんな違って面白い」素晴らしい世界を作るのだ。

ぜひ、「自分で人生を選ぶ」を当たり前にして、私たちの世界に新しい色を加えてほしい。

マットン美貴子

みきこ

現在、夫と愛犬と南米エクアドル在住。エクアドルに来てから料理、スペイン語をはじめて毎日奮闘中。エシカルな暮らしを出来るところから実践中。

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