ろうそくの光に癒されよう

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Self Love/Care

皆さんは自宅で夕食を食べるとき、どのような環境で食べますか?

一日の最後に味わう夕食の時に、多くの人がテレビを何気なくつけてしまっているのではないでしょうか?

テレビは確かにたくさんの新しいこと、知識、笑いがちりばめられていて、聞いているだけで情報が入ってくるし、

一人でいても、家族といても、なんとなくその場をつなぐことができる便利なツールです。

でも夕食がおざなりになっていませんか?

せっかくおいしく作った食事、作ってもらった食事が、テレビを見ることで、食事から気がそれてしまい、
単純に口に食べ物を入れるだけの「作業」になってしまっているかもしれません。

おすすめしたいのは、時々ろうそくの光の中で、食事をすること。

白い蛍光灯の光や、騒がしいテレビの音から離れて、
ふぅ、と息をかけたら消えてしまうろうそくの光の中で、食事の時を楽しんでみましょう。

少し雰囲気の良いレストランに行くと、ろうそくや間接照明が灯る中で、食事をすることがありますよね。

いつも何気なく食べているものでも、その食べ物の香りを感じ、
口の中で噛んだり飲んだりする音を感じ、かみしめたときの味を感じ、
おいしさが舌に広がり、すべての五感を使って食べることができます。

相手がいれば会話も楽しむことができます。

相手がいなくても、ろうそくの光を見て、忙しい考えから解放され、
食事に集中ができ、とても有意義な時間になります。

また、食事以外でも、寝る前のひと時をベランダや庭に出て、
ろうそくの火を灯して本を読んだり、マインドフルネスをしたりするのも、おすすめです。

お風呂でろうそくを灯すのもおすすめです。

また、ろうそくを常備しておけば、災害時にも役に立ちます。
(ただし火の消し忘れには注意が必要です)

欧米諸国に行ったことのある方は、経験があるかもしれませんが、
家やホテルの中が間接照明ばかりで、薄暗い印象があります。

人種的(目の色素が薄い人が多いことから)に強い光を好まない、という理由と、
部屋は仕事をする空間ではなく、リラックスする空間だ、という考え方があるため、薄暗い部屋を好むそうです。

家に帰ってきたら、家事や仕事が終わったら、忙しい日常から少し離れて、
暖かい光に包まれる、静かな空間で、リラックスする機会を意識的に設けみましょう。

日々のストレスが和らぎ、また明日からも元気に過ごすことができます。

ろうそくと共に、大切な人との時間、自分と向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

Haru

自ら「明るい社畜」を名乗る企業戦士として十余年。 過去の経験から、働き方について、働く女性の心と体の健康ついて、日々勉強・実践・発信するホリスティックヘルス...

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