脳は否定語が通じない!?

Self Love/Care

脳はとっても素直で単純なんです。

実は否定語を知らないし、否定語がわからないんです。

例えば

失敗しないように、と言った(思った)とします。

でも、脳の認識は『失敗』。

→潜在意識の「アイちゃん」のところではイメージになりますから

『失敗』というイメージが入ります。

※潜在意識 (無意識のハートの働きなので「アイ-愛-ちゃん」とします)

→アイちゃんは『失敗』というイメージを叶えようとしてくれます。

あらららら。

望んだことと違う方向へ行っちゃいましたね(汗)

言葉にする時、思う時、イメージする時、

肯定語を使いましょう、と言われる所以は脳の特徴から来ているのです。

では、例を挙げますね。

失敗しないように → 成功するように

遅刻しないように → ○時に来てね

忘れないように → 覚えておいてね

落とさないように → しっかりと持っておいてね

心配しないように → 安心してね

間違えないように → 正確にね

緊張しないように → リラックスしてね

病気を治す → 健康です

この脂肪を取る → ナイスバディ

貧乏にならない → お金がある

などなど、日本人は日常的によく否定語を使うと言われていますので

始めは意識して肯定語にすることが必要かもしれません。

あ~~否定語使っちゃった!と気づいたら

その時肯定語に言い換えればいいのです。

まずは気づくこと。そのうち肯定語を使うことが多くなるでしょう。

肯定語やふわふわ言葉(別のトピックです)を自分の脳にインプットしていきましょう!

Yasuko

*人が好き。誰かの笑顔のお手伝いが何より好き。なのに *「母親失格だ!」という息子からの言葉で 彼が不登校になった時も十分寄り添えてなかったことを思い知る。...

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