選ぶべき飲み水はコレ!

drinking-water
Health

Hello!Kokoです!

暖かくなってきましたね~

水分補給、してますか?

人間の身体のほとんどは水分なので、どういうお水を摂るかっていうのは本当に大事。

とくに、子どものカラダの約70~80%は水分でできています。

残念ながら大人はそんなにみずみずしくありません。

60%台というところでしょうか。

食べ物に例えるならば、

赤ちゃん:メロン

子ども:茹でとうきび

大人:ご飯

高齢者:食パン、くらいだそうです笑

いずれにしても、「どんなお水を摂取するか」というのは、

「どんな身体を作っていくか」とほぼイコールなんですよね。

そこまではわかっていたのですが、じゃあどういうお水がいいのかな、

というのは私自身ずっと答えが出なくて。何年も。

ウォーターサーバーの、パッキングされて車で運ばれてくるお水ってどうなのかな、とか、

ペットボトルはそもそもecoじゃないし購入したくない、とか。

数年前までは、水道水を土鍋でグラグラに沸かしたもの(竹炭も入れて)を使っていたのですが、

特に体感として美味しいと感じていたわけでもなくて…。

最近は、スーパーやコンビニエンスストアでも、

様々な種類のお水が売っていて、正直何をどう選んでいいのかもわからないほどです。

身体が

「このお水おいしい!自分に合ってる!」

って明らかに感じるお水があったとしたら、

それは身体が欲してるお水と考えていいのかもしれません。

ただ、

違いがわからないけどなんとなくイメージで、など

キャッチコピーにつられて、などで選んでるのであれば、

一旦考え直してみましょう。

私の個人的な意見としては、

「パッキングされたお水」よりも

「循環しているお水」がおすすめです。

(要は水道水)

パッキングされたお水というのは、ペットボトルはもちろん、

10リットルなどのタンクで配送してくれて、

家庭用ウォーターサーバーなどで飲むお水も含まれます。

工場で作られているお水は、

成分はある程度安心できますが、

やはり「閉じ込められたお水」なので、

選べるのであれば、

「循環しているお水」を選びたいものです。

気やエネルギーの観点からも、「滞りなく流れている」というのはとても大切です。

我が家も、ウォーターサーバーを導入していた時期もありましたが、

(東日本大震災の頃などは、むしろ安心な気がしたので)

今は水道水です。

水道水の成分ってお住まいの地域などによって様々なのですが、

一応、我が家では、「塩素90%以上除去」の浄水器を水道に取り付けて、

更に竹炭を入れたウォーターボトルに移してから使っています。

味がまろやかになってとても美味しいんです。

炭には、いろいろな不純物を吸着させる働きがあります。

炭の脱臭剤、とか

昔、炭で濾過した発泡酒やウィスキーなどがあったのもそういう理由からです。

また、エコの観点からも、

ペットボトルのお水はなるべく避けたいと、個人的には考えています。

私たちの未来、子どもたちの未来のために、

きれいな身体と

きれいな地球を

大切にしたいですね。

朝と就寝前のコップ一杯のお水は、お肌にもとても良いですよ。

<注>

上記の内容は、

あくまでも「選べるのであれば」という事であって、

ペットボトルのお水を否定は全くしていません。

外出先でも積極的な水分補給は必須なので、

そんな時は迷わずお店でお水を買ってくださいね!

買う時は、フレーバーの天然水よりも、

純粋な「お水」にすることをおススメします。

(フレーバー付き天然水は天然水、って書いてあっても、「果糖ブドウ糖液糖」がたくさん入っている場合があります。品質表示のところの「炭水化物」のグラム数が、含まれている糖分の量とほぼイコールと考えてよいです)

Koko

湘南在住。 脳卒中認定理学療法士&資産形成アドバイザー   医療の現場は大好きでしたが、リハビリテーション20分○○円、という換算の仕方や、「なるべく長くや...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧