【昼寝の効果って??】

Health

みなさんこんにちは♡

Nanatural Media編集部のマナです!

みなさん昼寝、仮眠取っていますか?

小さい頃は昼寝をとるのが当たり前のことでしたが、

大人になると仕事や育児でどうしても時間が取られてしまい、

いつの間にか夜になって、寝る時間になっていませんか?

わかります。

私も特に平日は、起きて仕事行って、帰って、ご飯作って、お風呂入って、就寝

というのを月曜日から金曜日を繰り返している感じです😅

ですが、

昼寝や仮眠をとる事により様々な効果があると言われています。

今日はNASAも認める”昼寝の効果”についてシェアしていこうと思います!

あるNASAが行った”宇宙飛行士の睡眠実験”で、

昼に26分間の仮眠をとった結果、

認知能力が34%上昇し、注意力も54%上がりました。

発明王のトーマス・エジソは、

夜の睡眠こそ一日4時間程度だったものの、

その代わりに昼寝を1~2回とっていたのだという。

昼寝をする事により、

仮眠は認知能力や注意力だけでなく、創造力をも高められます。

”昼間の眠気=脳の疲れ”

脳機能が低くなる事により、

いいアイデアや自由な発想が生まれにくくなるとも言われています。

ちなみにコアラの睡眠時間は

18〜22時間!

生きているほとんどの時間を睡眠に当てています笑

愛くるしすぎますよね♡

そして仮眠をする事により、

脳をクールダウンされる力があります。

朝から脳を使いすぎると昼すぎにはオーバーヒート!

その為ミスが増えたり、小さなことでもイライラするようになると言われています。

この些細なイライラは脳をもっと疲れされる原因にも繋がります。

なので仮眠が必要なのです!

一度脳をクールダウンをしてリセットすることで、ちょっとしたことでのイライラもなくなるのです。

他にもある博士が

”昼寝と心臓病発症との関係性について調査”を行いました。

そしてこの調査で、

週に3回以上、30分間の昼寝をすると、

心臓病によって病死するリスクが37%低下することがわかりました。

その為、午後に仮眠をとる事により、

血圧が下がるため、心臓病や脳梗塞、糖尿病の防止にもつながることも考えられています!

少し眠いなぁ〜、頭働かないなぁ〜、

なんかイライラするなぁ〜っと思ったら少し仮眠を取ってみてください😊

頭と心を一度リセットして、

仕事や育児に取り組んでみてくださいね!

いかがでしたか?

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