【朝の心地よい習慣】ゆるゆるアーユルヴェーダライフ

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体も心もナチュラルに生きる会社員、1児母のMeliaです。
今回は気分が下がりやすく、何かと溜め込みやすい時期の梅雨にもぴったりなアーユルヴェーダのデトックス方法を紹介します。

アーユルヴェーダとは約5000年の歴史があるインド・スリランカで生まれた予防医学のひとつ。心地よい毎日をスタートさせるために、私が毎朝取り入れていることはこちらです。

1、消化力、五感の感度UP!”舌磨き”タンスクレーパーという、金属でできた舌磨きでまずは舌に溜まった毒素を除去します。舌の上には、寝ている間に体内を巡った未消化物が現れます。これを取り除くことで、唾液も分泌しやすく、消化力がアップします!五感のうちのひとつ、味覚も高まり、虫歯予防や口臭対策にもなります。

タンスクレーパー

2、免疫力もアップ!最強美容法”オイルプリング”
その後は、癖の少ない”白ごま油”か、”ココナッツオイル”をスプーン大さじ一杯ほど口に含み、クチュクチュ口内をうがいします。段々とオイルが唾液と混ざり合い、サラサラ乳化してくるまで5〜10分ほど行います。唾液中の消化酵素が活性化し、消化力も高まります!口内の粘膜が潤うことにより、声枯れや感染症の予防効果も期待できます。表情筋も使うことで、ほうれい線の予防効果も期待できそうです!

3、脳もスッキリ!スッキリ快感”鼻うがい”脳の入り口とも言われている鼻腔。ネティポットという鼻うがい専用のポットを使い、鼻腔を洗浄します。鼻うがいなんて痛そう、、!!と思う方も多いのではないでしょうか?私も一度挫折しましたが、何度もトライする事でコツを掴み、慣れてくると爽快感が病みつきになりました(笑)
痛くないようにするコツは・頭を傾けすぎない(鼻より耳が下に向かないように)・人肌くらいの温度にする・なるべく塩素たっぷりの水道水ではなく、浄水された水を使う・天日塩を小さじ1/2程度入れる(200mlくらいのぬるま湯に対し)・鼻うがいしている最中は軽く息を止める

ネティポット

一度やってみると、意外と簡単にできることなので

みなさんもぜひ毎日の習慣に取り入れてみてください!

Melia

体も心もナチュラルヘルシーに。 \幸せは自分の中にある/ ありのままの自分を生きよう! 妊娠出産をきっかけに食べた物から体は作られることを実感し、自身の不調...

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