謝罪のコトバ

rain
Self Love/Care

Hello!kokoです! 

3人の子どもを育てていますが、本当に文字通り三人三様で、 

育児に「これが正解!」なんてものはないんだなぁと日々実感しています。 

(私が「数秘」で資質診断をしているのは、そういった背景もあります。) 

先日、クラブハウスで女医さんや保育関係の方たちが、 

子どもに「謝りなさい」なんて言うのは無意味! 

大人が指示して謝らせる必要なんてないから! 

と言っていましたが、 

私はこれについては、完全には同意できませんでした。 

(色々な考え方があって良いので、そういう方たちを否定はもちろんしませんが) 

もちろん 

「謝るまで許さないからね」とか、 

逆に「ごめんって言ったら○○買ってあげるから」なんてのは論外だと思いますが・・・ 

う~ん、 

私はこれも、「子どもによる」と思うんですよね。 

そして、同じ子でも、その時の状況や成長過程によって関わり方は変わってくる。 

「ごめんなさいは?」ということで、ますます意固地になって謝れなくなっちゃう子どももいる。 

それはその子が「ひねくれてる」「ゆがんでる」のではなく、ただそういう「資質」だから。 

逆に、 

心では「謝りたいな」って思ってるのに、口に出せない子もたくさんいます。 

そんな時「ごめんなさいしようか」って背中を押してあげるのも、そばにいる大人の大切な役目。 

色々な関わり方があって良いと思います。 

「無理に謝らせる必要なんて無いよ」って言ってもらえることで、 

少し楽になるママさんも確実にいるとは思うので、 

そういった発信も意味はあるとは思いますが、 

やはり、 

「そっか!大人が謝らせなくていいんだ!」と鵜呑みにするのは少しコワいなぁ・・・と思いました。 

(現に、社会生活において、悪いと思っていなくても謝る場面だってあるし、 

気持ちはどうあれ、謝罪の言葉ひとつでその場が円滑に進んだりする事も、実際多いと思います) 

謝罪の言葉、さらっと言える自分でありたいですね。 

(「日本人は謝りすぎ」と悪名高くもありますが笑 

相手に何かしてもらった時などは 

「すいません」ではなく、笑顔で「ありがとう!」と言いましょう!)

Koko

湘南在住。 脳卒中認定理学療法士&資産形成アドバイザー   医療の現場は大好きでしたが、リハビリテーション20分○○円、という換算の仕方や、「なるべく長くや...

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