【風の時代】人とモノの関係性が変わっている!時代に乗り遅れるな!

Eco

地の時代:
かたちあるものを重視
物質主義

風の時代:
形のないものが意味を持つ
精神主義

2020年12月22日 240年続いていた地の時代から
風の時代へと変わりました。

地の時代となり、早いもので半年以上が経過しました。
年末から世情もあり
様々な価値観が変わっていることを
肌で感じてきました

わたし自身も物質的豊かさへの執着は
あっさりと手放し
いかにミニマムに軽やかに生きるか、
好きなこと、やりたいことを突き詰め、
形にとらわれない生き方にシフトしてきました。

といいつつも、先日車の買い替え相談のため
ディーラーさんに行った時
地の時代の感覚でいたことに気づかされました。
完全に取り残されていました。

以前から若い世代は車を所有せず
必要な時にタイムシェアをする
という話は聞いていました。

非常にいまどきで
ミニマムな暮らしで素晴らしいなと
思っていました。

しかし我が家は子供がいるので
どうしても習い事や実家との往復(大荷物)
病気や怪我などがあり所有はしていたいのです。

リースというワードが以前から気になっていて
ディーラーさんに詳細を聞いてみました。

なんと、なんと


このご時世、全額支払いをして、所有者を自分にする
買い方はほぼしないそうです。

どういう事かというと
車の所有者はディーラーに。
あくまでこちらは借り手。
月々の支払いのみで
自動車税、車検の請求はこちらには来ません。

基本的に3年、5年単位で乗り換える前提らしいです。

我が家はもう大きな車(トランクが大きい車にしていました)
は不要になりました。
大きなベビーカーを乗せたり、赤ちゃんの頃ほど大荷物ではなくなり
もう少しコンパクトにしたいと考えていました。

家族構成というよりも、家族の年齢で
必要となる車の大きさって変わりますよね、

数年ごとには見直せるのはとても良い機会ですよね。
場合により手放す事も出来ますから。

風の時代の物の持ち方とは少し話が逸れますが
燃費の良い、環境に良いディーゼル車が
ものすごく売れているそうです。

ディーゼル車って昔はトラックで使うものでしたよね?
だから日本ではディーゼル車のイメージがとても悪いそうです。
試乗しましたが、現在のハイオク車となんの違いも感じない
とても快適な走りでした。

こんな風に、
当たり前の価値観を一度見直してみると
今よりもっと快適な暮らしが
待っているのかもしれません。

hana

Hana

2人の男の子のシングルマザーです。人材エージェントでフルタイムワークをする傍ら、ハニーアドバイザー、サスティナブルライフスタイルコンサルタントとしても活動し...

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