【運動嫌いのあなたに捧ぐ!】運動嫌いのライターおすすめ お手軽!筋トレ3選

Fitness

今こちらの記事を読んでいる方は
おいくつの方が多いのでしょうか。

もし20代 30代の方でしたら
参考程度にご覧下さい。
でもこの記事に書いてあること、忘れないでくださいね。

40代の方、
真剣に読んでください!

かくいうわたしは40代中盤です。

これまで幼少期から20代半ばまでは
ダンスをしていましたが
産後めっきり動かなくなり
いつしか運動嫌いになっていました。

ヨガも面倒、
ピラティスなんてハードすぎて嘔吐しそうになり
大嫌いになった経験があります。

そんなわたしが最近、整体師の先生に
毎回言われる様になった言葉があります。

「このままだと
”老後”こんな体になっちゃうよ」

もう整体師にはわたしの
20年後、30年後の体が見えるそうです。

もともと痩せ型で筋肉はほぼなし
体はぺらぺらに薄くて
凹凸もない
お尻もぺたんこ
内股
でも外腿は張りがち
筋力がないから出っ尻になりがち

そんなわたしの老後の体型はというと・・

膝は曲がり
背中は曲がり
床に落としたものを拾うのも一苦労
「よっこらしょ」が口癖になっている姿
が目に浮かぶそうです。

30歳からの10数年のつけが
回ってきました。

このままだとわたしの理想としている
老後の姿からどんどんかけ離れる・・
ということで真剣に
筋トレ始めました

ジムに行くなんて面倒すぎて絶対にいや
でも腰の曲がったおばあさんにはなりたくない
道具を使うのもいや

というわがままを言って
最適な筋トレをレクチャーしてもらったので
ご紹介します。

<contents>

その1:ブルガリアンスクワット 

その2:ガニ股スクワット 

その3:プランク 

その1:ブルガリアンスクワット

これは片足を、台に乗せ
片足でスクワットをします。
椅子でもソファでも
もっと低い台でも大丈夫です。

かがむ時、太ももと胸がつく様に
前かがみの体勢で膝を曲げ伸ばしするのがポイント。

軸足となっている方のお尻にめちゃくちゃ効きます。

翌日筋肉痛になっていたら
筋トレはお休みしてくださいね。
ストイックに毎日やると
破壊された筋組織が修復できないので
意味がないです。

筋肉痛がなくなったらまたやる
ということを意識してください。

大体週に2から3回で十分です!
(このくらいの頻度で良いのも続けられるポイントです)

その2:ガニ股スクワット 

相撲スクワット
なんて言い方もされているそうです。
お相撲さんが四股を踏むポーズと
同じだからでしょうか。

太ももの外側が張りやすいので
いわゆる膝とつま先をまっすぐにしてやる
スクワットは不向きでした。

ガニ股スクワットでしたら
膝などの関節にかかる負担が少なく
下半身を初め全身の筋肉を刺激するため
筋トレ効果を感じやすいのでおすすめです。

太もも、お尻、ふくらはぎ、
股関節を刺激し、リンパの流れも促進されます。

その3:プランク

プランクも有名な筋トレ方法ですよね。

ひたすら限界までやるのではなく、
プランク→休憩→プランク
と繰り返すのがおすすめです。

理想は1分プランク→1分休憩を3セット

ですが、1分もプランクをするなんて
絶対無理です。

最初は30秒から初めて、慣れてきたら45秒と
徐々に時間を長くしてみてください。

プランクした時間と同じ長さ休憩することが
大切です。

プランクは疲れてきたり
慣れていないと
お尻を上に突き出してしまいがち(こうするとめちゃくちゃ楽だけどまったく効きません)
なので、慣れないうちは自分の体勢を横から鏡でチェックしたり
ご家族が居れば、お尻が抜けていないか、
しっかり頭から足にかけて
真っ直ぐになっているか
チェックしてもらってください。

40代半ばになると
今の体型維持ではなく
老後、元気に自分で歩ける体でいるために
と目的が変わってくる現実・・・

みなさん、素敵な老後にするためにも
「今」が大切です!

Hana

2人の男の子のシングルマザーです。人材エージェントでフルタイムワークをする傍ら、ハニーアドバイザー、サスティナブルライフスタイルコンサルタントとしても活動し...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧