2:1の法則

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Self Love/Care

イメージトレーニングをする時、あるいは何かをイメージする時 2:1 の法則、というのがあります。

2(叶わない方): 1 (叶う方)です。

例えば、ダイエットを例にしましょう。

どういうイメージをすると叶うのかというと・すっきりボディになって9号のワンピースを着て街を歩いていたら声かけられるかもしれない!きゃあ〜どうしよう!?・〇〇(ブランド)のスレンダーなパンツスーツが似合いすぎてSNSに投稿したらいいね!が100個もついた〜!
気分上々ワクワクな感情が止まらないイメージだと潜在意識のアイ(愛)ちゃんは「o.k ! そのイメージ通りになるようにするわ!」とすぐさま脳内を動かしてイメージに近づくようにしてくれます。こちらは2:1の「1 」のほうです。

では、2:1 の「2」のほうの一つ目・太っているのはイヤだから痩せたい!や・せ・た・い〜!
実はアイちゃんは否定語が通じない(知らない)のです。ですから、「太ってるのイヤ!だからだから痩せたい〜」と感情たっぷりに言ったとするとアイちゃんのイメージは、「太ってる」&感情たっぷり!とするとすぐにアイちゃんは動きます。「o.k !  太ってるのがいいのね!任せて」と。

否定語知らないアイちゃんのもう一つの特徴は「感情を強い弱いで判断すること」です。プラスの感情とマイナスの感情の区別はわかりませんできません。感情が強いか弱いかで応えてくれます。感情がプラスだろうがマイナスだろうが強ければ反応し、それを叶えようと全力で動きます。

2:1 の「2 」のほうの二つ目・痩せたら13号着なくていい!
「13号着なくていい」という、自分がイヤだと思っていることをはね除けようとすればするほどイヤだと思っている方に感情が動くのでアイちゃんは「o.k! 13号がいいのね」と13号体型を維持することに全力を尽くしてくれます。恐れの感情って自然と強くなりますから恐れから逃れようとすればするほどその恐れを引き寄せるのです。

イメージトレーニングってやればやるほどイメージがしやすくなり、感情も入ってきます。人に見せるわけでも見られるわけでもないので、ワクワクな感情で思いっきり妄想してみて下さい。
プロ野球セ・リーグ現在1位の監督はこの方法でイメージトレーニングしてるんですよ。

Yasuko

*人が好き。誰かの笑顔のお手伝いが何より好き。なのに *「母親失格だ!」という息子からの言葉で 彼が不登校になった時も十分寄り添えてなかったことを思い知る。...

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