神社でより多くのパワーを得るためにしたいこと

Self Love/Care

ここ数年、多くの人が無病息災を願い神社を訪れるようになりました。また、SNSでは御朱印を集めている人を多く見かけるようになりました。


実は私も、御朱印集めをしています。

趣味とまでは言いませんが、訪れた際の記録として頂くようにしています。各神社によっていただける御朱印は、個性がありなんとも素敵ですよね。

また、季節によっての御朱印が用意されている神社もあるので、その時々の大切な思い出となっています。しかし、中にはマナーを守らない方もいるようで、困っている神社もあるそう。

そこで今回は、神社でより多くのパワーを得るために守りたいことや、御朱印をいただく際のマナーについてご紹介します。

01/参拝は早朝から午後2時までに済ませる「陽」の気が強い時間帯に参拝に行くことで、運気の吸収率が高くなるとか。とくに午前中がおすすめです。遅くても午後4時までには入るよう心がけましょう。

02/脇道や裏門から入るのは避けるスムーズに生気を吸収するために、正しい入口(正面)から入るようにしましょう。駐車場を利用した際は、駐車場からの入口は避け、一度正面まで戻り、入ることをおすすめします。

03/参道の真ん中は歩かない鳥居をくぐる時は一礼し、参道の真ん中は神様の通り道といわれているので、できるだけ端を歩くようにします。

気の流れを感じながら静かに歩き、深呼吸などをして多くの運気を取り入れると良いようです。

04/お参り前は手水舎で自分自身を清める手水舎に到着したらまずは心を落ち着かせまっすぐに立ちます。次に、右手で柄杓を持ち、水をくみ左手を清めます。

左手に持ち替え、右手を清めます。

手を清め終えたら、再び右手に柄杓を待ち換え、左手に水を受け、口をすすぎます。最後に柄杓を立て、水を伝わせ、使用した柄杓を清めます。

すべて終えたら丁寧に柄杓を戻し、軽くお辞儀をしてから立ち去るようにしましょう。現在、コロナウイルスの影響で、柄杓を設置していない場所が多々あります。

各神社のやり方に従い清めてくださいね。

05/5円玉の組み合わせでできるお賽銭の組み合わせ

1枚:ご縁がありますように

2枚:重ね重ねご縁がありますように

3枚:十分ご縁がありますように

4枚:よいご縁がありますように

5枚:二重にご縁がありますように

6枚:調和のとれたご縁がありますように

7枚:再三ご縁がありますように

8枚:末広にご縁がありますように

9枚:始終ご縁がありますように

10枚:五重の縁がありますように

11枚:いつでもご縁がありますように

21枚:十分にご縁がありますように

23枚:いいご縁がありますように

25枚:十二分に御縁がありますように

97枚:四方八方からご縁がありますように
ただし、10円玉は「遠縁(10円)=ご縁を遠ざけてしまう」といわれているので避けるようにした方がいいとされています。


06/参拝方法「二礼 二拍手 一礼」の作法で参拝します。神様の前で願いを唱えるときは、挨拶の一環として、氏名を名乗り、住所を伝えると良いとされています。家族や友人など、他社のための参拝の際は、対象となる人の氏名や住所も伝えると良いでしょう。

07/参拝後は23時までに帰宅する日本の旧暦では、日の堺は23時でした。そのことから、日が変わる23時前には家に着くようにすると良いといわれています。

08/御朱印をいただく際のルール御朱印はスタンプラリーではありません。必ず参拝後にいただくようにしてください。御朱印には、御本尊名が書かれており、その名前の主の力が宿るといわれています。貴重でありがたいものなので、大切にするようにしてください。

「礼に始まり礼に終わる」参拝を終え鳥居をくぐった後は、社殿の方へ向き一礼することを忘れずに。
せっかく行くのですからたくさんのパワーをいただきたいですよね。慣れるまでは不自然になってしまうかもしれません。しかし、そういった意識、心は神様に通じるはず。しっかりとルールを守り、気持ちよく神社巡りをしましょう。

yumeka

男の子と女の子の2児のまま 多趣味を活かし皆さんがわくわくするような情報を幅広くお届けします!! 少しでもお役に立てたら嬉しいです♡

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