得する人、損する人の違い

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こんにちは(^^)

MOEです。

今回は、【得する人、損する人の違い】というテーマでお届けします。

皆さんは、誰かの話を聞く時に、自分がどんなリアクションをしているのか、意識したことはありますか?

実は私は、人の話を聞きつつ、自分のリアクションを客観的に見ていることが多くあります。

なぜなら、自分の反応が、最後には、ある結果として自分自身に返ってくるからです。


誰でも、話を聞いてくれる人にはもっと話をしたくなるもの。

そして話を聞いてくれる人は好かれます。




逆に、話をしているのに、相手が他のことをしていたり、全く反応がなかったり、反応が薄かったり、毎回同じ反応だったりすると、話したくなくなるものです。


そのように話をあまり聞いてくれない人は残念ながら嫌われます。





実は私は昔、婚活パーティーなるものに参加したことが数回あります。




その場の最後のアンケートで、なぜか男性から「次にまた会いたい人」というチェックを付けられることが多くありました。


容姿の素敵な女性は他にたくさんいたので、とても不思議に感じて理由を聞くと、「話をよく聞いてくれるから」というものがほとんどだったのです。


確かに私は、聞く姿勢には気をつけていて、反応の仕方は、話を聞きながら変化をつけていましたが、特に意識していたわけではありませんでした。


このことから、私が得た結論はこうです。




もちろん、第一印象は容姿などの見た目が多くを締めるでしょう。


しかし、コミュニケーションをとっていくうちに、見た目ではなく、話を聞いてくれているかどうか、それがきちんと伝わっているかどうかが、相手に対しての印象を左右する、というもの。




私が身をもって体験して得たこの結論から、より自分の反応に気をつけるようになりました。




もちろん、相手が話をしているのに、他のことをしていたり、反応が薄い、または全くないというのは論外ですが、見落としがちなのが、毎回同じ反応をするということ。


リアクションをしているだけ、話を聞いているだけでは、実は足りないんですね。




いつも同じリアクション、いつも同じ頷き方、いつも同じ言葉での反応しか返ってこないと、話をしている相手は、その反応が機械的に見えてしまうので、自分の話がつまらないのかな?と思うようになり、だんだん話したくなくなります。


コミュニケーションというのは、常に同じではなく、波や動きがあることが求められるのです!


婚活パーティーを例にとれば、話をしている相手に対して、良い印象を残すことができなければ、次に繋がることはありません。


つまり、良い印象を残せないと得をしないんです。




もちろん、婚活パーティーにおいては、自分の理想とは違う人から好かれてしまう…ということもありますが(笑)、だからといって損にはなりませんよね。


気持ちよくコミュニケーションを取れたら、お互いがハッピーな時間を過ごせますから、それだけでも得です。




ただし、得するからという理由で、心のこもっていないリアクションをするのは違います。




いつも根底にもつべきなのは、相手の話を心をこめて集中して聞くこと。


それがリアクションの仕方に自然と現れてくるものですよ。

話の聞き方、是非意識してみてください。

では、また。

MOE

名古屋出身、中国上海市にて1年8ヶ月を過ごし、帰国。 女の子1人を育てるママ。大学卒業後、日系、外資系航空会社で勤務ののち、結婚、出産を機に家庭の中のことに...

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