夏の食温活にも取り入れやすい食材7選をご紹介!

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これからの暑い夏、“食べる温活”をする方々にとっては辛くなってくる時期。

アイスや冷たい物を食べたい気持ちと、温活中だからカラダを冷やしてはいけないという気持ちがせめぎ合う人も多いのではないでしょうか。

ただでさえ暑いのに、熱々の料理を食べるのは億劫になりがちですよね…

そこで、こちらでは「夏でも温活に取り入れやすい食材」を7つご紹介します♡

【根菜類】

  • 生姜
  • ゴボウ
  • カブ
  • ジャガイモ

根菜は土の下にできる野菜のことを指します。

ビタミンEやミネラルが豊富に含まれているので、血行促進や血液量UPにつながると言われているんですよ!

基本的に寒い時期に旬を迎えるものが多いので、夏にはあまり見かけないかもしれませんが、1年を通して比較的スーパーなどでも手に入れやすい食材をチョイスしてみました。

サラダやスープに取り入れやすいのでおすすめです♡

また、キュウリやトマトなどの夏野菜は美肌効果は得られるものの、水分含量が多いのでカラダを冷やしやすい特徴があります。

食べてはいけないわけではないですが、グリルにしたり煮込んだりするのが◎

生のフレッシュな状態で食べすぎると内臓が冷えて夏バテの原因にもつながりかねないので、注意しておいてくださいね。

【発酵食品類】

  • 納豆
  • お味噌
  • ヨーグルト

発酵食品は酵素と呼ばれる成分が含まれており、新陳代謝UPにつながります。

温活に効果的なのはもちろん、美肌にもよい影響が出ると言われている優れもの。

お味噌はシンプルにお味噌汁や味噌煮などに活用できるので、7選に加えてみました!

また、納豆とヨーグルトも季節を問わず朝食に組み込まれるメニューなので、暑い時期でもトライしやすいのが特徴です♪

ヨーグルトは、リンゴやブドウなどの果物類とあわせて楽しむのも◎

食物繊維やビタミンも同時に摂取できるので、美肌効果も期待できるでしょう。

バリエーションの幅を広げやすいので、ぜひ積極的に食べるようにしてみてくださいね!

いかがでしたでしょうか?

根菜系や発酵食品系であれば、サラダやスープなどのメニューに組み込みやすいのでおすすめです♪

これからはじまる暑い夏、できるだけ快適に温活をするためにも工夫をして頑張りましょうね♡

大野千春

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