【感情に左右されて生きるのはもう辞めませんか?】

Self Love/Care

心をニュートラルに保てば、あなたの目標達成は

もっと簡単になるかもしれません。

何か成し遂げたい時は、

自分の感情をあまり交えないこと。

とは言っても私たち人間には感情があるのが当たり前だし

何かを成し遂げる時の向上心や情熱は必要だと思うと思います。

何をするのにも無感情でいるのは不可能だと思います。

感情には快の感情と不快な感情があります。

快の感情は楽しいや嬉しいなどがあり、

不快の感情は悲しみ、怒り、恐れがあります。

そして感情には波があります。

ずっと快の感情を保てればいいのですが

そうはいかないですよね。

私たちはたまに(あるいは常に)不快の感情に

支配されたりもします。

そうです、その普通だと思っている感情の波。

すでに感情に支配されているのです。

感情に振り回されているのです。

これを繰り返していると、心身ともに疲弊します。

心が消耗してしまいます。

だからこそ心を【ニュートラル(中立)】に保つのが

大事なのです。

【心をニュートラルな状態を保てれば大体のことはうまくいく?】

目標達成したい時には感情に振り回されないようにしましょう。

感情に左右されないことで、どのような行動が必要か

明確に判断することができます。

でもよく感情に振り回されている人の場合は

練習が必要だと思います。

というより、考え方をシフトする必要があります。

自分の感情が外部の何かによって

怒りや悲しみなどの不快の感情が生まれやすい人は、

・人に〇〇と言われたことで私は傷ついた

・人に〇〇な態度を取られて怒っている

このように、自分の感情を

他人任せに動かしてしまっているわけです。

大切なのは、

・人に〇〇と言われても私はそう思わないから関係ない

・人に〇〇な態度を取られたけど、多分体調でも悪いんだろうな。

”私の問題じゃない”と

相手と自分の感情を切り離すともっと物事が

簡単でシンプルになったりします。

そして触れておきたいのが、

人間が持つ承認欲求。

「他者から認められたい」と思う願望です。

誰だって、自分の存在を認められたい、価値ある存在だと思われたいですし、

褒められたり、良い人だと思われたりしたいですよね。

そういう様々な感情が湧き上がることは当然のことですが、

これらの感情、すなわち承認欲求が無いほど物事は上手く進みやすいのです。

特に、仕事のクオリティが高めたい方や、恋愛や人間関係を

円滑にしていきたいという方は、承認欲求を捨てましょう。

褒めてもらいたいと思いながら行動すると、

目標達成に必要な行動よりも「自分が褒められるための言動」が

優先されがちになります。

そうなってしまうと、本来の目標達成から遠ざかってしまったり、

遠回りして時間がかかってしまったりします。

下手すると自分が褒められたいがあまりに

他人に合わせて言いなりになってしまったり、

本来の自分ではないキャラを演じてしまったりします。

【承認欲求の強い原因は自己肯定感の低さ】

実は承認欲求が強く出てしまっているときって自分の

自己肯定感が低くなっている時が多いです。

「自分は人から大切にされる存在だ」と自分で知っていれば

他人の評価なんて気にならなくなります。

自分自身が自分のことを認めることができていなければ、

他の誰かに「すごいね」って認めてもらったり、

褒めてもらったり必要が出てきてしまうのです。

そうなってしまうと、目標達成することよりも、

自分が褒められることが優先されてしまうため、

必要な行動より自分が褒められるための行動をしてしまうことになるのです。

承認欲求を捨てて黙々と目標達成に必要な行動をした方が、

結果的には承認欲求が満たされるような結果に繋がりやすいです。

自己肯定感を高めて、ニュートラルな状態で物事に取り組んだ方が得なのです。

だから、安心して感情を捨てて行動してみてください。

感情に左右されている時は

ニュートラル(中立)の立場から物事を見てみてください。

「なぜあの人は嫌なことを言って来たんだろう?」

「自分が実際にミスをしたから?」

「相手の機嫌が悪かったから?」

「それはあなたの問題?相手の問題?」

そして自分から相手に心を開いて素直になること、

そして他人に期待し過ぎないことです。

自己肯定感を高めて、

自分らしさを大切にする方が目標達成も人間関係も、

恋愛も仕事での人間関係も断然、上手く行きますよ。

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます!

ピックアップ記事

関連記事一覧