【世界が広がるヒントは「動詞」にあり!】

Self Love/Care

こんにちは(^^)
MOEです。

今回は、【世界が広がるヒントは「動詞」にあり!】というテーマでお届けします。

皆さんは今、どんなことを仕事にしていますか?

会社員だったり、経営者だったり、主婦だったり・・・。

一言でそうは言っても、その中身は様々ですよね。

そんな私も、産後は、社会との隔たりができてしまったように感じ、何かしら社会との接点を保ちたくて、色んなことをしてきました。

途中、なんだかモヤモヤして、自分が本当にやりたいことじゃないような気がして、一旦すべてを手放してみよう!と決意し、そのまま専業主婦になって中国に渡り、自分というものを見つめ直す時期にした、という経緯もあります。

さて、この何年かで、「好きなことを仕事にしよう」という流れがあり、

副業をし始めたり、または副業だったものが本業になったり、

ということを目の当たりにすることが増えました。

「好きなことを仕事に」というと、例えば、
お花が好きだからお花屋さん
サッカーが好きだからサッカー選手
ピアノが好きだからピアニスト


・・・などが浮かびがち。

どうしてもその好きなものを直接的に結びつけたくなるものです。

しかし、実は単純にそれをしてしまうと、好きなんだけど何かが違う・・・

と違和感を感じるようになったり、好きだったものが好きじゃなくなったりすることがあるんです。

そこで、今回の題名にも入れた「動詞」に注目することをオススメします!!

例えば、「お花が好き」という時。

単純に「お花」というのではなくて、「お花」から連想するどんなことが好きなのか?を考えてみるのです。

つまり、「名詞」ではなく、「動詞」にしてみる。

育てるのが好き
色味や形などを考えながら束ねるのが好き
束ね方、アレンジの仕方を誰かに教える、伝えるのが好き
どんな時にどんなものを飾ったり送ったりするのが良いのかを伝えるのが好き
お花の絵を描くのが好き
・・・など。

そうすると、「お花屋さん」だけでなく、色んな仕事に繋がりそうですよね。

お花を育てるのが好きなら、お花屋さんというより、お花の栽培、ガーデニングかもしれません。

そうすると、どんな規模でやるのが好みなのかも湧いてきます。

また、誰かに教えるのが好きなら、実は「お花」だけにこだわらなくても良いということもあるかもしれません。

そうやって考えていくと、もっと違う新しい世界が広がり、ワクワクしてきます。

「名詞」だけで考えると、固定概念にとらわれてしまい、そこから先に発展していきませんが、「動詞」を考えてみると、その先にもっと広い世界が見えてきますよ。

「もの」ではなく、その「どんなところ?」というのを考えて、自分に一番しっくり来る働き方、「好きなことを仕事に」、または仕事でなくてもどんなことをして生きていきたいか、というのを見つけていくと、もっと自分らしくあれそうですね。

では、また。

MOE

名古屋出身、中国上海市にて1年8ヶ月を過ごし、帰国。 女の子1人を育てるママ。大学卒業後、日系、外資系航空会社で勤務ののち、結婚、出産を機に家庭の中のことに...

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