【レシピ】リンゴシナモンジャムの作り方

Food/Recipe

市販のジャムは意外に、添加物が沢山入っているので、

我が家では畑で採れたリンゴでシンプルなジャムを作っています。
是非簡単なので、お子様と一緒に作ってみてくださいね。

リンゴシナモンジャム

(なるべく材料はオーガニックのもので)

  • ⭐︎ジャムを作る際のお鍋は、酸で腐食しにくいステンレスやガラス製のものがオススメ。
  • 砂糖には保水性があり、食べものの中にある水となじむので、長期保存する場合は、砂糖の量を増やす。
  • 糖度50%(果物と砂糖の割合=2:1)で作った場合・・・2週間。
  • 瓶詰めして脱気処理を行った場合、常温・未開封で4~6ヶ月(開封後は冷蔵保存で2週間)
  • 糖度34%(果物と砂糖の割合=3:1)で作った場合・・・7~10日
  • 瓶詰めして脱気処理を行った場合、常温・未開封で2~3ヶ月(開封後は冷蔵保存で7~10日間)。
  • 瓶詰めや脱気処理が出来ない場合は小分けして冷凍保存します。
  • この場合の保存期間は3~6ヶ月で、糖度が高いほど保存期間が長くなる。
  • りんご 400g 
  • 砂糖 140g 
  • レモン汁 大さじ3
  • シナモン お好みの量
  • 塩 少々

1.瓶と蓋は煮沸消毒しておく

2.リンゴの皮と種を剥いて、お好きな切り方でカットして変色防止の為、塩水に漬けておく。リンゴの皮と種は色付けに使うため、おいておく。

3.大き目の鍋にリンゴとお砂糖を入れ弱火で混ぜながら水分が出てくるまで2.30分ほど煮る

4.水分が出てきたら、リンゴの皮と種(お茶パックなどを使うと便利)とレモン汁半分を入れて更に煮る

5. 水分が半分になってきたら残りのレモン汁を入れてリンゴの皮を取り出す。リンゴが透き通ってジャムっぽくなったら出来上がり。

6. 煮沸消毒した瓶に詰めて蓋をする。

ある程度冷めるまで逆さにして置いておく。

7. 長期保存の場合は、更にお鍋にお湯を半分くらい入れ、そのジャムの瓶を入れて、

10分から15分ほど煮沸殺菌をする。

8.瓶を取り出し、ふたをゆるめ、再び強く締め直す。

我が家では、ヨーグルトにかけたり、アップルパイの中身として使ったりしています。

中でもお勧めは、ざっくり切って焼いたさつまいもにこのジャムをのせて、

最後にバニラアイスをのせる食べ方が最近の定番です。

是非作ってみてくださいね。

Ayumi

Beauty therapist /Import shop owner 発酵、自然食研究家。オーガニックライフ。 自分の感覚と直感、好きを大切に。 小さな畑...

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